カテゴリ:Bay Area( 72 )

お花に囲まれて

Filoliのボランティアでお世話になった方たちが、私のFarewellを企画して下さいました。

雨で寒い日が多かったBay Area.
この日は気持ちよく晴れたのですが、まだ寒く、
当初はガーデンカフェでのお外のランチだったのですが、急遽変更になり、
スタンフォード大学が所有するゴルフ場のクラブハウスで。
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カメラの設定がおかしくて、青みがかかっていてショック・・・。
この後の写真はすべてこんな感じ、ご了承願います。。。

スタンフォード、ゴルフ、、、と言えば、そうタイガー・ウッズ。
何かと話題の彼でございますが、かつてはここで練習していたのですよ。
このゴルフ場自体、有名なゴルフ場デザイナーによって作られており、
美しさも兼ね備えた、ブランドゴルフ場。

その横のクラブハウスで、お食事でした。
まさに、クラブハウスサンドウィッチを頂きました^^
色々写真が飾ってあるので、見てみると、やはりありました。
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その他、スタンフォードを卒業してプロになった方の盾がいっぱい!
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タイガー・ウッズも初心を忘れず、品行方正にお願いしたいものです。
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*  *

さて、今回のメインはここから。
ぜひお連れしたい!と言われていた、秘密の花園へお茶をしに♪
Menlo Parkの住宅街に、突如として現れるAllied Arts Guild
敷地内には、カフェや、もちろんお庭、お花やさん、ギャラリーなどがあります。
ゲイトをくぐるなり、目に飛び込むお花の数々・・・。
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(写真がとっても悔やまれます・・・。)

こんなに美しく、落ち着いた静かな場所が、アメリカにあったなんて、、、
Filoliに出会った時のような感動がよみがえりました。
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スペイン式庭園を模しているようで、バラやクレマティスに溢れるパティオで、
結婚式をあげることもできるようです。
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別世界と思うくらい、ゆったりとした時間の流れるおはなやさん。
お花もゆったりと、綺麗なはずですわ。
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ようやく、この辺りでカメラの設定がおかしい事に気づきました・・・
本当は、こんなに美しかったのです。。。
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もっと早くにこのお庭の存在を知れたなら、、、
そして、こんなお庭がそばにあるアメリカにもっと暮せたならば、、、
こんなに静かに、幸せな時間が流れる環境に身を置けた贅沢さを、再認識しました。

 *  *

今回企画してくださったお2人は日本人。
それぞれ、アメリカ人、イラン人と国際結婚し、在米10年を超えるベテランさんです。

Filoliで日本人をあまり見かけたことはなかったので、
あの最後の修了式にお2人に会えなかったら、
(彼らはすでにボランティアで、修了式のパーティーのお手伝いをしていたのです。)
クリスマスのボランティアもありえなかったし、お花のイベント情報も知りえませんでした。
アメリカ人含め、ボランティアは50代以降くらいのベテランさんがとても多いので、
若い人が手伝ってくれる、とのことで、とてもかわいがって頂きました。
Filoliに出会った偶然と、そこから広がったご縁に、心から感謝です☆

最後にお二人から、カードをいただき、
”自分達も、○○さんの人生の特別な時代に出会えてとても光栄です"と、
一言添えられてありました。

初めていただく言葉で、こんな風に表現できる魅力的な方とお付き合いできた事に、
改めて感謝したのでありました。
またいつか、どこかで会えますように・・・☆
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by gold_99 | 2010-05-31 09:20 | Bay Area

Sonomaへワイナリーツアー

夫が所属するワインクラブのメンバーが主催してくれて、
Sonomaのワインを3つ周り、朝食、ランチつき、しかも行き帰りはバスで、
運転の心配はない!という、素晴らしい企画が先週の日曜日にありました。

本当は夫婦で参加する予定だったのですが、
あろうことか、夫が前日に足を捻挫してしまい、夫は断念。
もともとChineseオクサマ夫婦を誘っていたのですが、急遽夫の代わりに、
Koreanオクサマ(いつもとは別の^^)を、お誘いし、夫無しで楽しんできました♪

いつもは私が行きたいので、事前にどのワイナリーをめぐるか、
どのルートで行くのか、しかも私が運転して、ワイナリーには行くのですが、
今回はただバスに乗れば、連れて行ってくれて、ワインを存分に楽しめるという事。
まさに、極楽です♪

でも、自主的じゃないと、どのワイナリーに行ったのかも覚えていない。。。
あらら~~。。。

  *

さて、この日は、ワイナリーには最適なお天気。
緑溢れるワイナリーには、やはりお天気のいい日に訪れたいものです。
この日集まったのは、ワインクラブのメンバー、40名。
バスに乗るなり、すでにシャンパンのボトルが沢山空き、みんなもうワイワイ^^
なので、1時間かかるソノマまでは、あっという間。
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3つのうち、唯一最初のワイナリーだけ、覚えています。
Kunde、というワイナリー。
中に、ちゃんとしたTastingスペースもあるのですが、
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私たちは大人数なので、外のパラソルの下で。
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ワインはなんでも美味しいと思うのですが^^、
こういう自然の中でいただくと、更に美味しく感じますね~~。
だから、はまってしまうのです、ワイナリーめぐり。

ワイナリーは、バラなどお花もとってもきれいですし、
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Tasting中に、思わず「極楽、極楽」とつぶやいてしまうの、お分かり頂けるでしょうか??

こちらのワイナリーでは、Wine Caveも見学しました。
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他のところでCaveに入った事はありますが、ここまで大きいのは初めてです。
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Barrel Tastingは、初でした。
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あまり寝かしていないせいか、まだ若いFreshなお味で、ちょっと想像とは違いました。

こちらでランチをいただいて、次のワイナリーへ。
その昔、誰かのお宅だったところが(かなりいい加減・・・)、ワイナリーに。
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新緑であふれとっても気持ちよくって、おなかも一杯だったので、みんなうとうとしていました。
わたしも、目を開けているのがやっとで、、、かろうじて写真が一枚。。。
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最後は、お待ちかね、Sparkling Wineオンリーのワイナリー。
シャンパングラスは絵になるし、いつまでも上る泡を見ていると、
なんともしあわせな気分になるのは、世界共通のようです♪
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Chineseオクサマが、率先してモデルになってくれました^^

ワイナリーの裏には、どこまでも続くワイン畑。
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夫の友人のNew Zealandレディが、こちらのワイナリーで、
シャンパンを6本も購入し、Champagne Breakfastを企画してくれ、
有難くも私にも声をかけてくださり、今朝、参加してきました。

個性的なおうちと、楽しかったChampagne Breakfastの事は、また次回に☆
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by gold_99 | 2010-05-12 13:24 | Bay Area

心からのThank you!

あと1週間くらいでお別れとなってしまう、いつも仲良しKoreanオクサマ。
(Koreanオクサマは、引き続きアメリカに滞在しますが、今回は2ヶ月の一時帰国。
私は6月で完全帰国のため。)

2年間の心からのThank youとして、Chez Panniseのランチにご招待しました。
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Koreanオクサマは、あまりこういったお店が来る事がないので、
随分前から、とても楽しみにしてくれていました。

ちょっとオシャレしてのランチでした♪
きりりと冷えた、白ワインと共に、ランチのはじまりはじまり☆
まずはメイン。

ズッキーニとキュウリ、ひまわりの種のサラダ。(本当はちゃんとした名前のメニューでした。)
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予想とは違っていたのですが、このソースが絶妙にいいお味。
バジルっぽいけれど、何かしら~~~。
、といつも考えますが、何なのかは、いつも分からないのです。。。

Koreanオクサマは、アボカドとピンクグレープフルーツのサラダ。
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これまた、いいお味。
なんて事ない材料なのですが、やはり決めてはおソース。
しかも、この岩塩がまろやかで、いいお仕事してました。

メインも、シェアするために別々の物を。

この日はメキシカンの祝日だったようで、メキシコ系のお料理が目立ちました。
タコス風。
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普段あまりメキシカンは好きではないのですが、
嫌いな原因のお豆も、さすがChez Pannise。
語彙力が足らなくお恥ずかしいですが、本当に絶妙なお味付け。

Koreanオクサマは、Duckのグリル。
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こういったものの火入れは、上手な人がすると、
お肉の部分がオーロラ色に輝くらしいですね。(カンテサンスの方曰く)
中はしっとり火がとおり、確かに輝いていました!
添えられたポレンタも、美味しい~~。

デザートは、一つをシェア。
色々迷ったのですが、タルトは二人の思い出なので、
ルバーブのタルトをオーダー。
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甘酸っぱくて、しかもタルトの生地が重くなく、とびきり。
添えられた、ジンジャーのアイスクリームもパンチがきいていて、お口がすっきりします。

 *  *

美味しい、楽しいランチは、瞬く間に終ってしまいました。

言葉ちがくても、背負っている文化がちがくても、
いっつも一緒にいたし、何でも話したし、どこにでも出かけたし、
こんなにも心が通わせられた事、かけがえのない思い出、財産です。
生涯の友となるでしょう。

Koreanオクサマは今後も5年間くらいは、アメリカに暮しますが、
お互い一時帰国の際は、韓国と日本で近いから、1年に1回位は会えるかな~と、
話していました。
”お互いシワができたら、ちゃんと教えよう!"、という奇妙な約束も交わしました^^
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が、、、な、な、な、なんと、
早くも、7月に韓国で再会することになっています!!!

ずっとお互い訪問しあう話をしていましたが、こんなに早く実現するとは!!
Koreanオクサマのご家族も、私が来る事を心待ちにしてくれいて、
しかも、Koreanオクサマは、すでに全日程表も作ってくれていて、
どこで何を食べるかも、すべて決まっているのです^^
(この異常なまでの行動力、お互いの夫たちは笑っています^^)

なので、またすぐ会えるけれど、
もう何か困っても、つまらなくても、すぐには駆けつけてはあげられないので、
やっぱりお別れなのね。。。

Thanks for being my best freind, and beautiful memories.
XOXO!!!
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by gold_99 | 2010-05-11 15:26 | Bay Area

Flower Show 3

最近イベントが多く、写真も溜り気味なので駆け足で最後の記事を!
お花自体がとても美しいので、できる限り私のコメントは控えさせていただきます^^

お屋敷の中を進んでいくと、書斎、図書館などなど、
それ自体が、雰囲気抜群のお部屋が続きます♪

シルバーの花器使いの参考になりそうな、作品。
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お部屋全体は、こんなに格調高く。
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お隣の図書館だったお部屋には、"007"
芸が細かく、さすがFiloliとうなってしまう作品でした!
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銃があったり、
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極めつけは、ボンドガールが脱いだであろう、ファーのコートとハイヒール♪
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細かなところも、絶対に手を抜かないFiloliです。

廊下には、”アバダー”
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"ニモ"
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お次のお部屋にもたくさん作品があったのですが、タイトルが思い出せず、、、
印象的だった物を、数点。
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そして、最後のお部屋は、ダイニングルーム。
Floral Designでお世話になった、Anne先生が毎年担当しています。
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そして、お庭へと続く廊下には、
ボランティアでお知り合いになった、Americanマダムの作品がありました!
Bay Areaでも有数の超高級住宅街に住み、自宅近くでお花のクラブに参加しているようで、
その代表として出展したようです。
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確かパリにちなんだ映画でした。
なので、エッフェル塔! なんと枠は$5くらいで購入したそうです。
でも、こんな素晴らしい作品に仕上がるなんて、さすがです!

こちらも思い出せないけれど、可愛かった作品。
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この後お庭にもでて、またまた写真を沢山撮ったのですが、
Flower Show自体はお屋敷内部なので、ここまでにしますね。

  *  *
 
あまりアメリカにはこういった空間がないので、
久しぶりに美しいものに触れ、目の保養になり、心が豊かになったと、
ご一緒したJapaneseオクサマに、大満足していただけました♪

この日お会いした別の方から聞いたのですが、
Filoliを大好きな方が昨年亡くなり、その際に遺産自体(お金)を寄付するのではなく、
何十万個と言うスイセンの球根を寄付なさった方が、いらっしゃったそうです。
自分の好きな場所で、自分がいなくなっても毎年花をさかせて、
訪れる人を喜ばせてくれているなんて!!、なんともいい話を聞かせていただきました。

沢山の人の心のよりどころになっている、Filoli
私はしばらく訪れることはなさそうですが、いつかまたここに帰ってきたい、
ずっと見守っていたいような、特別な思い出の詰まった場所です♪
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by gold_99 | 2010-05-11 12:17 | Bay Area

Flower Show 2

ようやくボールルーム。
いつもJazzが流れていますが、今回は珍しくクラシック。
ショパンのノクターンでしたが、何かの映画に使われていたかしら??

こちらは有名どころが満載でした。

まずは、こちら。
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もちろん、”Phantom of the Opera"(オペラ座の怪人)ですね。

こちらはタイタニック。
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ちゃんとブルーサファイヤも!

ボールルームには毎年、テーブルコーディネイトとお花を組み合わせた展示を、
しているそうで、見所の一つでもあります。
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タイトルは覚えていませんが、ちょうちょの映画??
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脇には、シルバーのティーセットもあったり。
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これはなんだったかしら??
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この3人組は、ABBAですね。
マンマミーア、Filoliが大好きな題材の一つだと思います。
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ボールルームで、ひときわゴージャスだったアレンジ。
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そして、ピアノの辺りが何とも言えずいいかおりがすると思ったら、
色んなバラの品種を展示していました。
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水道の配管のようなものに、一本ずつ指してあるだけなのですが、
バラの圧倒的な存在感のおかげが、とてもおしゃれです♪
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今はちょうどバラのシーズンで、後のローズガーデンに期待が高まりました。

"Alice in Wonderland"(不思議の国のアリス)
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ボールルームの〆は、迫力満点のこちら。
タイトルは、"Out of Africa"
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なんて恐ろしいんでしょう・・・。

お次は、センスが光ったお部屋からスタートします。
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by gold_99 | 2010-05-09 14:33 | Bay Area

Flower Show1

アメリカでも、今週末は母の日。

Filoliでは、毎年母の日にあわせてFlower Showがあります。
去年は知らなかったので、今回がはじめて。
美しいものが大好きなJapaneseオクサマとFiloliの素晴らしさを共有したくて、
お誘いして、朝から楽しみに出かけました。

開始直後に着いたのですが、駐車場はもういっぱい。
お花の綺麗な時期に、しかもFiloliのイベントですからね。

毎年テーマがあるそうで、今年は”映画"がテーマ。
まずエントランスは、"Geisha"から。
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お着物など、小物使い方、お花、全体でアート。

すぐ横にはWild Flowerを一輪挿しに展示するコーナーもあって、
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普段は見過ごしてしまうような小さなお花も、こうしてみるととても繊細で可愛らしい^^

お屋敷に入ります。
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何か見えますか??  
そう、映画の祭典ですから、もちろんオスカー像!
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こういったことも、決して手を抜かないFiloliです☆

これは、"Wedding Planner"
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私の大好きな階段には、"My Fair Lady"。
これはFloral Designの課題にも出てきた、人気の演目。
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恐竜が見えますね? そう!"ジュラシックパーク”
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お次は、今回一番感動したかも知れない、ミニチュアコーナー。
映画がテーマになっていたのか、よく覚えていないのですが、
ミニチュアで表現するコーナーは、毎年あるそうです!
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手のひらに乗るくらいの小ささで、何とも言えずLovely!!
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とっても小さなお花、取り合わせも最高にかわいく、
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これなんて、まぁ~~!!って声をあげちゃうくらいの繊細さでした♪
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こんなのプレゼントされたら、喜んじゃいます。
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ね、小ささが分かりますでしょう?
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全部本物のお花なのですよ!
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お人形さ~~ん♪
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オルゴールのピアノ♪♪
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これでまだ、エントランスを入ったばかりのあたり^^
Filoliに来るとすべてが美しすぎて、素晴らしすぎて、
シャッターを押す手に、制御がかからず・・・、写真が多すぎなのです^^

次回は、いつもピアノが流れるボールルームから、
よろしくお付き合いくださいませ♪
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by gold_99 | 2010-05-08 14:22 | Bay Area

Bouquets to Art

久しぶりに再会のTaiwanオクサマをお誘いして、
SFのDe Young Museumで行われた、"Bouquets to Art"というイベントに行ってきました。
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Floral Designで知り合ったマダムから、お勧めされたこのイベント。
お花と絵画のコラボレーションで、常設展示されてある一枚一枚の絵画の前に、
それをオマージュしたかのような、Floral Designを作るというもの。
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毎年春に1週間だけ行われ、Bay Area一帯のFloristたちがこぞって出展しています。

人気とはきいてはいましたが、それにしてもすごい人でした。
しかもお花のイベントのためか、ここはアメリカ??と疑うくらい、
ステキなマダムがた~~~くさんいらっしゃって、お花のみならず、
目の保養となりました♪(お帽子かぶっている方がたくさん!!)

エントランスに大きな作品。
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天井からリボンが下げられていて、それぞれの端にランがワイヤードされています。
今回はランを使っている作品がとても多いように思いました。
何かテーマがあったのでしょうか。。。

作品は、例えばこんな感じ。
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後ろの絵の色のトーンを、生かしています。

それから、絵画の中のモチーフを使ったり。
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お花でこんなに表現できてしまうのですね。

この日は、金曜日だったためか、とっても混雑していて、
お花の構造を間近で見たい人、私のようにカメラに収めたい人などが、
一つの作品の周りにたくさんいて、かき分けて作品を見るのも一苦労・・・。
しかも、あんなに張り切って充電をしたのに、デジカメのメモリーカードを忘れてしまい、
意気消沈。。

何とか内蔵メモリーの解像度?を下げ、採れたもの数点・・・。
悔しいので、全部載せさせていただきます^^
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私が想像していたのよりもはるかに大きなイベントで、
1階だけでなく、2階にも作品がずらり。
2階に行けば行くほど、作品もダイナミックになり、ハイライトは2階でした・・・。
Taiwanオクサマが私の代わりに撮ってくださったので、
データが届き次第、アップしたいと思います^^

 * *

この日は暑いくらいのお天気で、帰りはGolden Gate Bridgeをわたり、
海辺の別荘地、Sausalitoにも立ち寄り、ランチをゆっくり☆

私のHighwayの練習に最初に付き合ってくれたのは、
こちらのTaiwanオクサマだったので、あの頃は~~だったねとか、
今でもとても感謝しています、、、などと、気持ちいい景色と共に、
アメリカに来たばかりの頃を思い出し、気持ちいいDriveとなりました。
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by gold_99 | 2010-04-27 13:47 | Bay Area

アメリカの桜は・・・

日本はもう桜が満開だそうですね。
日本の桜を見られなくなり、2回目の春を迎えます。。。
春なのに桜を見ないと何か物足りない、やはり日本人にとって桜は特別ですね。
「桜前線」、「桜開花予想」だったり、日本中桜で持ちきり。
この時期の挨拶も、桜の話題で始まったりしますね。
日本の桜に当たるような、アメリカ人が待ちわびるお花って何かあるのでしょうか??

先日、SFのGolden Gate Parkに行った時、桜はさいてはいましたが、
迫力、美しさが、全く違います。。。はぁ。。。
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ねぇ、違いますでしょ??
日本みたいに、わぁ~~とさかないんですね。
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ちょろりと。
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かろうじて、よくさいている枝があったのでここぞとばかりに、ズーム!
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桜と同じくらい、桜餅も食べたい、食べたい^^
その後は、柏餅でしょうか~~、それも多分今年も逃すでしょう・・・。
洋菓子と違って、和菓子は季節そのものですからね。。。
次は、和菓子をマスターでしょうか。。。

そうすれば、海外から恋焦がれるものはほぼ無くなるような予感・・・^^♪
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by gold_99 | 2010-04-07 01:19 | Bay Area

Tulip Extravaganza!!

Extravaganzaという、何事?的な名前のついたTulipのイベントに、
Koreanオクサマ2名をお誘いして、行ってきました。

場所は隣町のOakland.
Cemetery(共同墓地)で、毎年開かれる3日間だけのイベント。
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Floral Designで知り合ったマダムから、近いし是非お出かけください!と、
言われていたので、待ちわびてやっと出かける事ができました。
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お墓と言えども、日本のように、しんみり悲しい感じがしないのが不思議。
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こちらはみなさんダビデの☆マークがついてるので、Jewish(ユダヤ人)のお墓ですね。
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アメリカのドラマなどで見かけるお葬式もシーンも、日本とは随分違いますね。
日本の喪服は真っ黒ですが、アメリカではもちろん黒も、それ以外の色も着ますし、
もう少しファッショナブルで、明るいイメージでしょうか。
もちろん死を悼む気持ちには変わりはないでしょうけれど、
全体的な"しんみり感"が、全く違うような気がしています。

外国人が「おくりびと」を見て、Interestingと感じるのも、分かる気もします。
(よくPrivateの英語レッスンで話題になります^^)

さてさて、お外の綺麗なチューリップを楽しむイベントかと思いきや、
全然そうではありませんでした^^;
メインの教会の中に、たくさんチューリップを使ったアレンジが飾ってあり、
それを鑑賞する、イベントだったようです。。。
教会の前では、Demonstrationも。
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中に入りましょう♪
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ステンドグラスに囲まれ光溢れる教会の中では、ひときわお花も輝いて見えました。
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Bay Area一帯のデザイナーの方たちが出展しているようです。
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教会内のシャンデリアにも、アレンジしてあってダイナミック。
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今週末はイースターと言う事もあり、こんな可愛いアレンジも。
センス的には??と思うこともありますが、、、かわいいのでOKでしょう。
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うさちゃんのお耳が、にんじんのおリボンですわ♪
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こちらもイースターのお食事風景をイメージした作品でしょうか。
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作品全体としては、ちょっとメルヘンチック過ぎてあまり好みではないのですが、、、
小物使いにノックアウト・・・。
イースターのモチーフって、うさちゃんとか卵とか、なんでもかわいいですね!
毎年イースターに参加はしていませんが、お店のグッズを見るだけでも楽しい、
イベント事の中では、一番好きです♪
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極めつけは、このうさちゃん。
チューリップしょっちゃって~~、重くな~~い??
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なんてLovelyなんでしょう、このお方。

アレンジメント全体としては、Filoliで目が肥えてしまったのか、
センスの光る物、そうでないもの(Sorry...)、結構差があったように感じました。。。
近くですし、春のお花を十分堪能できますし、 ちょっとしたお散歩には最適。
幸か不幸か、この辺りのお花関係でFiloliを超えるものに未だ出会っていないのが、
現状です。。。
Filoliに出会えた偶然に、改めて感謝です☆
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by gold_99 | 2010-04-03 01:25 | Bay Area

Night Life@California Academy of Sciences

SFの緑溢れるGolden Gate Park内にあるCalifornia Academy of Sciences
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2008年にリニューアル工事が終了し、かっこいいモダンな建物でReopenしました。
SFの大体の美術館は、大抵毎月1回入場無料デーがあるので、
以前からも何回か試していましたが、毎回びっくりするほどの長蛇の列・・・。
こちらにある、プラネタリム、熱帯雨林の展示が、とっても人気があるのです!
またいつか来れるし・・・と言い続けて、早1年ほど。

先日、この科学館で毎週木曜日に、"Night Life"と言う企画があることを知りました。
そう、Night Lifeとは、
入場を21歳以上に限定し、18時~22時までワインやカクテルを片手に周れ、
またDJブースもあり、美術館がクラブさながらに変身するという、
大人の夜のデートにはぴったりの、とってもステキな企画♪
(SFと言う土地柄、ゲイの方々も沢山デートに来ていましたよ^^)

通常は$25なのに、Night Lifeは$12(お酒は別)でお得ですし、
あまり日本でお酒片手に、美術館(博物館)を周るということもできないし、
SFならではの経験ができます。

マウイから帰った翌日でしたが、とても楽しみに出かけました。
私たちは、事前にオンラインでチケットを予約してあったので(←とても重要)、
並ばずにOn timeで入場できましたが、横には人がずらりずらり。
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入場したら、すぐに3回上映されるプラネタリウムの整理券を確保。(←これも重要)
19:30の回が取れたので、その間に20時にしまってしまう、熱帯雨林のコーナーへ。
こんな球体をしていて、とってもCool!!
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その前に、混む前にカクテルを頂きましょう♪
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ではでは、熱帯雨林へ。
この球体の中が、熱帯のように蒸し暑くなっていて、お魚がいたり、
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放し飼いにされている色鮮やかなちょうちょや、鳥がひらひらに飛んでいたり、
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見たこともないようなかえるがいたり、珍しいのばかりでワクワク。

そのお次には、人間の頭以上あるような、かえるやトカゲ、ワニなど、
普段はこのグループの生き物は、涙が出るほど嫌いなので、
もし放し飼いにされていたら、怖くて卒倒してしまいそうですが、
今日は皆さんブースの中ですから^^、気持ち悪~~いと言いつつ十分堪能^^;

そうこうしているうちに、プラネタリウムの時間に。
写真はないのですが、心地よいリクライニングに座ると、
目の前に迫力のある、天体が広がります。
"宇宙飛行士になったような目線で地球を見る"、ということをコンセプトにしているらしく、
本当に自分が宇宙を飛んでいるかのような、錯覚に陥ります。

地球全体の環境問題からはじまり、惑星のはなし、星座のはなし、
最後の方は気持ちよくてうとうとしてしまいましたが、迫力満点でした☆

最後は、水族館へ。
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マウイ島でシュノーケルをしたばかりで、評判のいい水族館と言えども、
自分で実際の海の中で見た、あの美しい光景にはかないませんでした。
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でも、水族館の中は、照明がかっこよくなっていて、とっても大人な雰囲気でした。

マウイで見ていないもので感動したのは、
このくらげちゃん、光を浴びてとても綺麗。
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タツノオトシゴは、動かないのかと思いきや、とても活発でびっくり!
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大体見終わった頃には、外も暗くなり、照明もトーンダウン。
熱帯雨林のブースはこんな感じ。
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大人な感じになってきました。
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DJも本格的になり、おねえさんたちノリノリです^^
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クラブ同然なので、特に女性はカクテルドレスを着てる方も大勢。
事前に知っていたので、私も少しオシャレしていきましたが、
ちょっとオシャレして出かけた方が、このイベントはより楽しめるかも知れません!
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他にも環境問題やアフリカ、人間の進化など、かっこいい展示がたくさんあり、
もちろん大人も、子供もとても勉強になる科学館で、日中に混んでしまうのは仕方ないですね。
だからこそ、ゆっくり、静かに楽しみたい大人には、ぴったりの企画。
大満足、オススメです☆☆☆
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by gold_99 | 2010-03-29 05:41 | Bay Area