Filoliのボランティアでお世話になった方たちが、私のFarewellを企画して下さいました。
雨で寒い日が多かったBay Area. この日は気持ちよく晴れたのですが、まだ寒く、 当初はガーデンカフェでのお外のランチだったのですが、急遽変更になり、 スタンフォード大学が所有するゴルフ場のクラブハウスで。 ![]() カメラの設定がおかしくて、青みがかかっていてショック・・・。 この後の写真はすべてこんな感じ、ご了承願います。。。 スタンフォード、ゴルフ、、、と言えば、そうタイガー・ウッズ。 何かと話題の彼でございますが、かつてはここで練習していたのですよ。 このゴルフ場自体、有名なゴルフ場デザイナーによって作られており、 美しさも兼ね備えた、ブランドゴルフ場。 その横のクラブハウスで、お食事でした。 まさに、クラブハウスサンドウィッチを頂きました^^ 色々写真が飾ってあるので、見てみると、やはりありました。 ![]() その他、スタンフォードを卒業してプロになった方の盾がいっぱい! ![]() タイガー・ウッズも初心を忘れず、品行方正にお願いしたいものです。 ![]() * * さて、今回のメインはここから。 ぜひお連れしたい!と言われていた、秘密の花園へお茶をしに♪ Menlo Parkの住宅街に、突如として現れるAllied Arts Guild 敷地内には、カフェや、もちろんお庭、お花やさん、ギャラリーなどがあります。 ゲイトをくぐるなり、目に飛び込むお花の数々・・・。 ![]() (写真がとっても悔やまれます・・・。) こんなに美しく、落ち着いた静かな場所が、アメリカにあったなんて、、、 Filoliに出会った時のような感動がよみがえりました。 ![]() ![]() ![]() スペイン式庭園を模しているようで、バラやクレマティスに溢れるパティオで、 結婚式をあげることもできるようです。 ![]() ![]() 別世界と思うくらい、ゆったりとした時間の流れるおはなやさん。 お花もゆったりと、綺麗なはずですわ。 ![]() ![]() ようやく、この辺りでカメラの設定がおかしい事に気づきました・・・ 本当は、こんなに美しかったのです。。。 ![]() ![]() ![]() もっと早くにこのお庭の存在を知れたなら、、、 そして、こんなお庭がそばにあるアメリカにもっと暮せたならば、、、 こんなに静かに、幸せな時間が流れる環境に身を置けた贅沢さを、再認識しました。 * * 今回企画してくださったお2人は日本人。 それぞれ、アメリカ人、イラン人と国際結婚し、在米10年を超えるベテランさんです。 Filoliで日本人をあまり見かけたことはなかったので、 あの最後の修了式にお2人に会えなかったら、 (彼らはすでにボランティアで、修了式のパーティーのお手伝いをしていたのです。) クリスマスのボランティアもありえなかったし、お花のイベント情報も知りえませんでした。 アメリカ人含め、ボランティアは50代以降くらいのベテランさんがとても多いので、 若い人が手伝ってくれる、とのことで、とてもかわいがって頂きました。 Filoliに出会った偶然と、そこから広がったご縁に、心から感謝です☆ 最後にお二人から、カードをいただき、 ”自分達も、○○さんの人生の特別な時代に出会えてとても光栄です"と、 一言添えられてありました。 初めていただく言葉で、こんな風に表現できる魅力的な方とお付き合いできた事に、 改めて感謝したのでありました。 またいつか、どこかで会えますように・・・☆ 夫が所属するワインクラブのメンバーが主催してくれて、
Sonomaのワインを3つ周り、朝食、ランチつき、しかも行き帰りはバスで、 運転の心配はない!という、素晴らしい企画が先週の日曜日にありました。 本当は夫婦で参加する予定だったのですが、 あろうことか、夫が前日に足を捻挫してしまい、夫は断念。 もともとChineseオクサマ夫婦を誘っていたのですが、急遽夫の代わりに、 Koreanオクサマ(いつもとは別の^^)を、お誘いし、夫無しで楽しんできました♪ いつもは私が行きたいので、事前にどのワイナリーをめぐるか、 どのルートで行くのか、しかも私が運転して、ワイナリーには行くのですが、 今回はただバスに乗れば、連れて行ってくれて、ワインを存分に楽しめるという事。 まさに、極楽です♪ でも、自主的じゃないと、どのワイナリーに行ったのかも覚えていない。。。 あらら~~。。。 * さて、この日は、ワイナリーには最適なお天気。 緑溢れるワイナリーには、やはりお天気のいい日に訪れたいものです。 この日集まったのは、ワインクラブのメンバー、40名。 バスに乗るなり、すでにシャンパンのボトルが沢山空き、みんなもうワイワイ^^ なので、1時間かかるソノマまでは、あっという間。 ![]() ![]() 3つのうち、唯一最初のワイナリーだけ、覚えています。 Kunde、というワイナリー。 中に、ちゃんとしたTastingスペースもあるのですが、 ![]() 私たちは大人数なので、外のパラソルの下で。 ![]() ワインはなんでも美味しいと思うのですが^^、 こういう自然の中でいただくと、更に美味しく感じますね~~。 だから、はまってしまうのです、ワイナリーめぐり。 ワイナリーは、バラなどお花もとってもきれいですし、 ![]() ![]() Tasting中に、思わず「極楽、極楽」とつぶやいてしまうの、お分かり頂けるでしょうか?? こちらのワイナリーでは、Wine Caveも見学しました。 ![]() 他のところでCaveに入った事はありますが、ここまで大きいのは初めてです。 ![]() Barrel Tastingは、初でした。 ![]() あまり寝かしていないせいか、まだ若いFreshなお味で、ちょっと想像とは違いました。 こちらでランチをいただいて、次のワイナリーへ。 その昔、誰かのお宅だったところが(かなりいい加減・・・)、ワイナリーに。 ![]() ![]() ![]() 新緑であふれとっても気持ちよくって、おなかも一杯だったので、みんなうとうとしていました。 わたしも、目を開けているのがやっとで、、、かろうじて写真が一枚。。。 ![]() 最後は、お待ちかね、Sparkling Wineオンリーのワイナリー。 シャンパングラスは絵になるし、いつまでも上る泡を見ていると、 なんともしあわせな気分になるのは、世界共通のようです♪ ![]() Chineseオクサマが、率先してモデルになってくれました^^ ワイナリーの裏には、どこまでも続くワイン畑。 ![]() 夫の友人のNew Zealandレディが、こちらのワイナリーで、 シャンパンを6本も購入し、Champagne Breakfastを企画してくれ、 有難くも私にも声をかけてくださり、今朝、参加してきました。 個性的なおうちと、楽しかったChampagne Breakfastの事は、また次回に☆ あと1週間くらいでお別れとなってしまう、いつも仲良しKoreanオクサマ。
(Koreanオクサマは、引き続きアメリカに滞在しますが、今回は2ヶ月の一時帰国。 私は6月で完全帰国のため。) 2年間の心からのThank youとして、Chez Panniseのランチにご招待しました。 ![]() Koreanオクサマは、あまりこういったお店が来る事がないので、 随分前から、とても楽しみにしてくれていました。 ちょっとオシャレしてのランチでした♪ きりりと冷えた、白ワインと共に、ランチのはじまりはじまり☆ まずはメイン。 ズッキーニとキュウリ、ひまわりの種のサラダ。(本当はちゃんとした名前のメニューでした。) ![]() 予想とは違っていたのですが、このソースが絶妙にいいお味。 バジルっぽいけれど、何かしら~~~。 、といつも考えますが、何なのかは、いつも分からないのです。。。 Koreanオクサマは、アボカドとピンクグレープフルーツのサラダ。 ![]() これまた、いいお味。 なんて事ない材料なのですが、やはり決めてはおソース。 しかも、この岩塩がまろやかで、いいお仕事してました。 メインも、シェアするために別々の物を。 この日はメキシカンの祝日だったようで、メキシコ系のお料理が目立ちました。 タコス風。 ![]() 普段あまりメキシカンは好きではないのですが、 嫌いな原因のお豆も、さすがChez Pannise。 語彙力が足らなくお恥ずかしいですが、本当に絶妙なお味付け。 Koreanオクサマは、Duckのグリル。 ![]() こういったものの火入れは、上手な人がすると、 お肉の部分がオーロラ色に輝くらしいですね。(カンテサンスの方曰く) 中はしっとり火がとおり、確かに輝いていました! 添えられたポレンタも、美味しい~~。 デザートは、一つをシェア。 色々迷ったのですが、タルトは二人の思い出なので、 ルバーブのタルトをオーダー。 ![]() 甘酸っぱくて、しかもタルトの生地が重くなく、とびきり。 添えられた、ジンジャーのアイスクリームもパンチがきいていて、お口がすっきりします。 * * 美味しい、楽しいランチは、瞬く間に終ってしまいました。 言葉ちがくても、背負っている文化がちがくても、 いっつも一緒にいたし、何でも話したし、どこにでも出かけたし、 こんなにも心が通わせられた事、かけがえのない思い出、財産です。 生涯の友となるでしょう。 Koreanオクサマは今後も5年間くらいは、アメリカに暮しますが、 お互い一時帰国の際は、韓国と日本で近いから、1年に1回位は会えるかな~と、 話していました。 ”お互いシワができたら、ちゃんと教えよう!"、という奇妙な約束も交わしました^^ ![]() が、、、な、な、な、なんと、 早くも、7月に韓国で再会することになっています!!! ずっとお互い訪問しあう話をしていましたが、こんなに早く実現するとは!! Koreanオクサマのご家族も、私が来る事を心待ちにしてくれいて、 しかも、Koreanオクサマは、すでに全日程表も作ってくれていて、 どこで何を食べるかも、すべて決まっているのです^^ (この異常なまでの行動力、お互いの夫たちは笑っています^^) なので、またすぐ会えるけれど、 もう何か困っても、つまらなくても、すぐには駆けつけてはあげられないので、 やっぱりお別れなのね。。。 Thanks for being my best freind, and beautiful memories. XOXO!!! 最近イベントが多く、写真も溜り気味なので駆け足で最後の記事を!
お花自体がとても美しいので、できる限り私のコメントは控えさせていただきます^^ お屋敷の中を進んでいくと、書斎、図書館などなど、 それ自体が、雰囲気抜群のお部屋が続きます♪ シルバーの花器使いの参考になりそうな、作品。 ![]() ![]() ![]() お部屋全体は、こんなに格調高く。 ![]() お隣の図書館だったお部屋には、"007" 芸が細かく、さすがFiloliとうなってしまう作品でした! ![]() 銃があったり、 ![]() 極めつけは、ボンドガールが脱いだであろう、ファーのコートとハイヒール♪ ![]() 細かなところも、絶対に手を抜かないFiloliです。 廊下には、”アバダー” ![]() "ニモ" ![]() お次のお部屋にもたくさん作品があったのですが、タイトルが思い出せず、、、 印象的だった物を、数点。 ![]() ![]() ![]() ![]() そして、最後のお部屋は、ダイニングルーム。 Floral Designでお世話になった、Anne先生が毎年担当しています。 ![]() ![]() ![]() そして、お庭へと続く廊下には、 ボランティアでお知り合いになった、Americanマダムの作品がありました! Bay Areaでも有数の超高級住宅街に住み、自宅近くでお花のクラブに参加しているようで、 その代表として出展したようです。 ![]() 確かパリにちなんだ映画でした。 なので、エッフェル塔! なんと枠は$5くらいで購入したそうです。 でも、こんな素晴らしい作品に仕上がるなんて、さすがです! こちらも思い出せないけれど、可愛かった作品。 ![]() この後お庭にもでて、またまた写真を沢山撮ったのですが、 Flower Show自体はお屋敷内部なので、ここまでにしますね。 * * あまりアメリカにはこういった空間がないので、 久しぶりに美しいものに触れ、目の保養になり、心が豊かになったと、 ご一緒したJapaneseオクサマに、大満足していただけました♪ この日お会いした別の方から聞いたのですが、 Filoliを大好きな方が昨年亡くなり、その際に遺産自体(お金)を寄付するのではなく、 何十万個と言うスイセンの球根を寄付なさった方が、いらっしゃったそうです。 自分の好きな場所で、自分がいなくなっても毎年花をさかせて、 訪れる人を喜ばせてくれているなんて!!、なんともいい話を聞かせていただきました。 沢山の人の心のよりどころになっている、Filoli 私はしばらく訪れることはなさそうですが、いつかまたここに帰ってきたい、 ずっと見守っていたいような、特別な思い出の詰まった場所です♪
ようやくボールルーム。
いつもJazzが流れていますが、今回は珍しくクラシック。 ショパンのノクターンでしたが、何かの映画に使われていたかしら?? こちらは有名どころが満載でした。 まずは、こちら。 ![]() もちろん、”Phantom of the Opera"(オペラ座の怪人)ですね。 こちらはタイタニック。 ![]() ちゃんとブルーサファイヤも! ボールルームには毎年、テーブルコーディネイトとお花を組み合わせた展示を、 しているそうで、見所の一つでもあります。 ![]() ![]() ![]() タイトルは覚えていませんが、ちょうちょの映画?? ![]() 脇には、シルバーのティーセットもあったり。 ![]() これはなんだったかしら?? ![]() ![]() この3人組は、ABBAですね。 マンマミーア、Filoliが大好きな題材の一つだと思います。 ![]() ![]() ボールルームで、ひときわゴージャスだったアレンジ。 ![]() そして、ピアノの辺りが何とも言えずいいかおりがすると思ったら、 色んなバラの品種を展示していました。 ![]() 水道の配管のようなものに、一本ずつ指してあるだけなのですが、 バラの圧倒的な存在感のおかげが、とてもおしゃれです♪ ![]() 今はちょうどバラのシーズンで、後のローズガーデンに期待が高まりました。 "Alice in Wonderland"(不思議の国のアリス) ![]() ![]() ボールルームの〆は、迫力満点のこちら。 タイトルは、"Out of Africa" ![]() なんて恐ろしいんでしょう・・・。 お次は、センスが光ったお部屋からスタートします。 アメリカでも、今週末は母の日。
Filoliでは、毎年母の日にあわせてFlower Showがあります。 去年は知らなかったので、今回がはじめて。 美しいものが大好きなJapaneseオクサマとFiloliの素晴らしさを共有したくて、 お誘いして、朝から楽しみに出かけました。 開始直後に着いたのですが、駐車場はもういっぱい。 お花の綺麗な時期に、しかもFiloliのイベントですからね。 毎年テーマがあるそうで、今年は”映画"がテーマ。 まずエントランスは、"Geisha"から。 ![]() お着物など、小物使い方、お花、全体でアート。 すぐ横にはWild Flowerを一輪挿しに展示するコーナーもあって、 ![]() 普段は見過ごしてしまうような小さなお花も、こうしてみるととても繊細で可愛らしい^^ お屋敷に入ります。 ![]() 何か見えますか?? そう、映画の祭典ですから、もちろんオスカー像! ![]() こういったことも、決して手を抜かないFiloliです☆ これは、"Wedding Planner" ![]() ![]() 私の大好きな階段には、"My Fair Lady"。 これはFloral Designの課題にも出てきた、人気の演目。 ![]() ![]() 恐竜が見えますね? そう!"ジュラシックパーク” ![]() お次は、今回一番感動したかも知れない、ミニチュアコーナー。 映画がテーマになっていたのか、よく覚えていないのですが、 ミニチュアで表現するコーナーは、毎年あるそうです! ![]() 手のひらに乗るくらいの小ささで、何とも言えずLovely!! ![]() とっても小さなお花、取り合わせも最高にかわいく、 ![]() これなんて、まぁ~~!!って声をあげちゃうくらいの繊細さでした♪ ![]() こんなのプレゼントされたら、喜んじゃいます。 ![]() ね、小ささが分かりますでしょう? ![]() 全部本物のお花なのですよ! ![]() お人形さ~~ん♪ ![]() オルゴールのピアノ♪♪ ![]() これでまだ、エントランスを入ったばかりのあたり^^ Filoliに来るとすべてが美しすぎて、素晴らしすぎて、 シャッターを押す手に、制御がかからず・・・、写真が多すぎなのです^^ 次回は、いつもピアノが流れるボールルームから、 よろしくお付き合いくださいませ♪ 久しぶりに再会のTaiwanオクサマをお誘いして、
SFのDe Young Museumで行われた、"Bouquets to Art"というイベントに行ってきました。 ![]() Floral Designで知り合ったマダムから、お勧めされたこのイベント。 お花と絵画のコラボレーションで、常設展示されてある一枚一枚の絵画の前に、 それをオマージュしたかのような、Floral Designを作るというもの。 ![]() 毎年春に1週間だけ行われ、Bay Area一帯のFloristたちがこぞって出展しています。 人気とはきいてはいましたが、それにしてもすごい人でした。 しかもお花のイベントのためか、ここはアメリカ??と疑うくらい、 ステキなマダムがた~~~くさんいらっしゃって、お花のみならず、 目の保養となりました♪(お帽子かぶっている方がたくさん!!) エントランスに大きな作品。 ![]() 天井からリボンが下げられていて、それぞれの端にランがワイヤードされています。 今回はランを使っている作品がとても多いように思いました。 何かテーマがあったのでしょうか。。。 作品は、例えばこんな感じ。 ![]() 後ろの絵の色のトーンを、生かしています。 それから、絵画の中のモチーフを使ったり。 ![]() ![]() ![]() お花でこんなに表現できてしまうのですね。 この日は、金曜日だったためか、とっても混雑していて、 お花の構造を間近で見たい人、私のようにカメラに収めたい人などが、 一つの作品の周りにたくさんいて、かき分けて作品を見るのも一苦労・・・。 しかも、あんなに張り切って充電をしたのに、デジカメのメモリーカードを忘れてしまい、 意気消沈。。 何とか内蔵メモリーの解像度?を下げ、採れたもの数点・・・。 悔しいので、全部載せさせていただきます^^ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 私が想像していたのよりもはるかに大きなイベントで、 1階だけでなく、2階にも作品がずらり。 2階に行けば行くほど、作品もダイナミックになり、ハイライトは2階でした・・・。 Taiwanオクサマが私の代わりに撮ってくださったので、 データが届き次第、アップしたいと思います^^ * * この日は暑いくらいのお天気で、帰りはGolden Gate Bridgeをわたり、 海辺の別荘地、Sausalitoにも立ち寄り、ランチをゆっくり☆ 私のHighwayの練習に最初に付き合ってくれたのは、 こちらのTaiwanオクサマだったので、あの頃は~~だったねとか、 今でもとても感謝しています、、、などと、気持ちいい景色と共に、 アメリカに来たばかりの頃を思い出し、気持ちいいDriveとなりました。 日本はもう桜が満開だそうですね。
日本の桜を見られなくなり、2回目の春を迎えます。。。 春なのに桜を見ないと何か物足りない、やはり日本人にとって桜は特別ですね。 「桜前線」、「桜開花予想」だったり、日本中桜で持ちきり。 この時期の挨拶も、桜の話題で始まったりしますね。 日本の桜に当たるような、アメリカ人が待ちわびるお花って何かあるのでしょうか?? 先日、SFのGolden Gate Parkに行った時、桜はさいてはいましたが、 迫力、美しさが、全く違います。。。はぁ。。。 ![]() ねぇ、違いますでしょ?? 日本みたいに、わぁ~~とさかないんですね。 ![]() ちょろりと。 ![]() かろうじて、よくさいている枝があったのでここぞとばかりに、ズーム! ![]() ![]() 桜と同じくらい、桜餅も食べたい、食べたい^^ その後は、柏餅でしょうか~~、それも多分今年も逃すでしょう・・・。 洋菓子と違って、和菓子は季節そのものですからね。。。 次は、和菓子をマスターでしょうか。。。 そうすれば、海外から恋焦がれるものはほぼ無くなるような予感・・・^^♪
Extravaganzaという、何事?的な名前のついたTulipのイベントに、
Koreanオクサマ2名をお誘いして、行ってきました。 場所は隣町のOakland. Cemetery(共同墓地)で、毎年開かれる3日間だけのイベント。 ![]() Floral Designで知り合ったマダムから、近いし是非お出かけください!と、 言われていたので、待ちわびてやっと出かける事ができました。 ![]() お墓と言えども、日本のように、しんみり悲しい感じがしないのが不思議。 ![]() こちらはみなさんダビデの☆マークがついてるので、Jewish(ユダヤ人)のお墓ですね。 ![]() ![]() アメリカのドラマなどで見かけるお葬式もシーンも、日本とは随分違いますね。 日本の喪服は真っ黒ですが、アメリカではもちろん黒も、それ以外の色も着ますし、 もう少しファッショナブルで、明るいイメージでしょうか。 もちろん死を悼む気持ちには変わりはないでしょうけれど、 全体的な"しんみり感"が、全く違うような気がしています。 外国人が「おくりびと」を見て、Interestingと感じるのも、分かる気もします。 (よくPrivateの英語レッスンで話題になります^^) さてさて、お外の綺麗なチューリップを楽しむイベントかと思いきや、 全然そうではありませんでした^^; メインの教会の中に、たくさんチューリップを使ったアレンジが飾ってあり、 それを鑑賞する、イベントだったようです。。。 教会の前では、Demonstrationも。 ![]() 中に入りましょう♪ ![]() ステンドグラスに囲まれ光溢れる教会の中では、ひときわお花も輝いて見えました。 ![]() ![]() ![]() Bay Area一帯のデザイナーの方たちが出展しているようです。 ![]() 教会内のシャンデリアにも、アレンジしてあってダイナミック。 ![]() ![]() 今週末はイースターと言う事もあり、こんな可愛いアレンジも。 センス的には??と思うこともありますが、、、かわいいのでOKでしょう。 ![]() うさちゃんのお耳が、にんじんのおリボンですわ♪ ![]() こちらもイースターのお食事風景をイメージした作品でしょうか。 ![]() 作品全体としては、ちょっとメルヘンチック過ぎてあまり好みではないのですが、、、 小物使いにノックアウト・・・。 イースターのモチーフって、うさちゃんとか卵とか、なんでもかわいいですね! 毎年イースターに参加はしていませんが、お店のグッズを見るだけでも楽しい、 イベント事の中では、一番好きです♪ ![]() ![]() 極めつけは、このうさちゃん。 チューリップしょっちゃって~~、重くな~~い?? ![]() なんてLovelyなんでしょう、このお方。 アレンジメント全体としては、Filoliで目が肥えてしまったのか、 センスの光る物、そうでないもの(Sorry...)、結構差があったように感じました。。。 近くですし、春のお花を十分堪能できますし、 ちょっとしたお散歩には最適。 幸か不幸か、この辺りのお花関係でFiloliを超えるものに未だ出会っていないのが、 現状です。。。 Filoliに出会えた偶然に、改めて感謝です☆
SFの緑溢れるGolden Gate Park内にあるCalifornia Academy of Sciences
![]() 2008年にリニューアル工事が終了し、かっこいいモダンな建物でReopenしました。 SFの大体の美術館は、大抵毎月1回入場無料デーがあるので、 以前からも何回か試していましたが、毎回びっくりするほどの長蛇の列・・・。 こちらにある、プラネタリム、熱帯雨林の展示が、とっても人気があるのです! またいつか来れるし・・・と言い続けて、早1年ほど。 先日、この科学館で毎週木曜日に、"Night Life"と言う企画があることを知りました。 そう、Night Lifeとは、 入場を21歳以上に限定し、18時~22時までワインやカクテルを片手に周れ、 またDJブースもあり、美術館がクラブさながらに変身するという、 大人の夜のデートにはぴったりの、とってもステキな企画♪ (SFと言う土地柄、ゲイの方々も沢山デートに来ていましたよ^^) 通常は$25なのに、Night Lifeは$12(お酒は別)でお得ですし、 あまり日本でお酒片手に、美術館(博物館)を周るということもできないし、 SFならではの経験ができます。 マウイから帰った翌日でしたが、とても楽しみに出かけました。 私たちは、事前にオンラインでチケットを予約してあったので(←とても重要)、 並ばずにOn timeで入場できましたが、横には人がずらりずらり。 ![]() 入場したら、すぐに3回上映されるプラネタリウムの整理券を確保。(←これも重要) 19:30の回が取れたので、その間に20時にしまってしまう、熱帯雨林のコーナーへ。 こんな球体をしていて、とってもCool!! ![]() その前に、混む前にカクテルを頂きましょう♪ ![]() ![]() ではでは、熱帯雨林へ。 この球体の中が、熱帯のように蒸し暑くなっていて、お魚がいたり、 ![]() 放し飼いにされている色鮮やかなちょうちょや、鳥がひらひらに飛んでいたり、 ![]() 見たこともないようなかえるがいたり、珍しいのばかりでワクワク。 そのお次には、人間の頭以上あるような、かえるやトカゲ、ワニなど、 普段はこのグループの生き物は、涙が出るほど嫌いなので、 もし放し飼いにされていたら、怖くて卒倒してしまいそうですが、 今日は皆さんブースの中ですから^^、気持ち悪~~いと言いつつ十分堪能^^; そうこうしているうちに、プラネタリウムの時間に。 写真はないのですが、心地よいリクライニングに座ると、 目の前に迫力のある、天体が広がります。 "宇宙飛行士になったような目線で地球を見る"、ということをコンセプトにしているらしく、 本当に自分が宇宙を飛んでいるかのような、錯覚に陥ります。 地球全体の環境問題からはじまり、惑星のはなし、星座のはなし、 最後の方は気持ちよくてうとうとしてしまいましたが、迫力満点でした☆ 最後は、水族館へ。 ![]() マウイ島でシュノーケルをしたばかりで、評判のいい水族館と言えども、 自分で実際の海の中で見た、あの美しい光景にはかないませんでした。 ![]() ![]() でも、水族館の中は、照明がかっこよくなっていて、とっても大人な雰囲気でした。 マウイで見ていないもので感動したのは、 このくらげちゃん、光を浴びてとても綺麗。 ![]() タツノオトシゴは、動かないのかと思いきや、とても活発でびっくり! ![]() 大体見終わった頃には、外も暗くなり、照明もトーンダウン。 熱帯雨林のブースはこんな感じ。 ![]() 大人な感じになってきました。 ![]() DJも本格的になり、おねえさんたちノリノリです^^ ![]() ![]() クラブ同然なので、特に女性はカクテルドレスを着てる方も大勢。 事前に知っていたので、私も少しオシャレしていきましたが、 ちょっとオシャレして出かけた方が、このイベントはより楽しめるかも知れません! ![]() 他にも環境問題やアフリカ、人間の進化など、かっこいい展示がたくさんあり、 もちろん大人も、子供もとても勉強になる科学館で、日中に混んでしまうのは仕方ないですね。 だからこそ、ゆっくり、静かに楽しみたい大人には、ぴったりの企画。 大満足、オススメです☆☆☆ < 前のページ次のページ >
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