カテゴリ:Studying( 22 )

Japaneseオクサマにお菓子レッスン

Koreanオクサマへのレッスンの翌日、今度はJapanesオクサマへのレッスンがありました。
まだ1歳未満の赤ちゃんがいらっしゃるので、お宅に伺いました。
お熱があったのでご機嫌ナナメだったのか、おんぶをしながら、
お菓子作りスタート。

タルトを教えて欲しい、とのことだったので、やはり基本の洋ナシのタルトから。
最近周りに、タルト好きを増殖中なのです^^。

タルトはとても美味しいし、中身を変えれば沢山アレンジもきくし、
何と言っても、生地を冷凍できるのがよいですね。
急なお客さまやパーティーがあっても、さっと焼けるのでとても便利なお菓子なのです。
f0130621_5101062.jpg

初めてでも、こんなに上手に焼けました。

オーブンを待っている間に、なんと手作りのおはぎを頂きました♪
f0130621_511656.jpg

日本でわざわざ購入した、どちらかの美味しいあんこを使ってるそうで、
とってもおいしゅうございました☆☆
外側のおもちもきちんともち米からで、最近のホームベーカリーは、おもちも作れるんだそうです。
パンの生地を捏ねるのと、もち米からおもちをつくのと、
同じ原理なのでしょうけれど、日本の電化製品は素晴らしいですね。

タルトはご主人様も喜んでくださり、我が家もお土産にいただいたおはぎを堪能し、
お互い満足のお菓子レッスンとなりました♪
[PR]
by gold_99 | 2010-04-25 05:11 | Studying

またまたお連弾

最近お知り合いになったJapaneseオクサマとRussianご主人様のお宅で、
来月、ホームコンサートをなさるとのことで、
夫とのお連弾はいかが?とのオファーを頂きました。
("お"連弾の由来は、こちら

夫とのお連弾は、結婚式、昨年のTalent Show以来、3回目です。

昨日が、曲目を連絡する締切日でした。
が、何を弾くかほとんど決まっていない私たち・・・。

せっかくアメリカにいるんだし、ガーシュインの何かを弾きたいと主張する夫。
そうはいっても、ガーシュインて難しいのよ、本当にアナタ弾けるの?と、私。

しばらく冷戦状態でしたが、まずは楽譜を探してみようと、
近くのPublic Libraryに行ってみました。
f0130621_351820.jpg

いつもはおうちの近くの図書館を利用しているので、こちらは初めて。
こちらの5階にMusic&Artセクションがありました。
f0130621_362683.jpg

書籍からCD、楽譜までとっても豊富にそろえてありました。
何よりもびっくりしたのは、楽譜のセクション。
f0130621_382567.jpg

1室に膨大な数のLPやフィルム、
オペラからヴァイオリンまであらゆるジャンルの楽譜が揃えてありました。
日本では音大の図書館くらいでしか、この量の楽譜は置いてないですね。
単なるPublic Libraryなのに、これはすごい!

が、、、残念ながら、
連弾用のガーシュインの楽譜はありませんでした。。。
なので、そのままおうちに戻り、もう一度作戦会議。

結局はよく車の中できいている、こちらの連弾のCDの中から2曲を選定。
Enocore! (Katia & Marielle Labeque) ←オススメ☆
f0130621_32211.jpg


1曲目は、有名なBrahmsのWaltz Op39-15と、
2曲目は、Adolfo BerioのMaria Isabellaという曲。

Maria Isabellaという曲は、このCDをきくまでは知りませんでしたが、
かっこよい聞き栄えのする曲で、2人とも気に入っています。
f0130621_326850.jpg

こちらがPrimoである、夫の楽譜。
最初の32分音符のスケールが・・・
Leggeremente(軽やかに)に弾いてほしいのに、ゾウさんがのしのしという感じ。
注意しても、「弾けている」、「これでいい」の一点張り・・・。
今まで何人かピアノを教えた事がありますが、
一番素直ではなく、先生を困らせるタイプです^^;

と、練習の度にバトルが繰り広げられていますが、、、
何とか前回の教訓を生かし、仲良く練習したいものです。。。

あと1ヶ月もないので、急がないと!!
[PR]
by gold_99 | 2010-02-08 03:34 | Studying

Alfred Brendel(ブレンデル)のレクチャーに参加!

なんとなんと、UC Berkeleyで、
あのピアノの巨匠、Alfred Brendelのレクチャーがあり、
先週の金曜日、夫と共に参加してきました。
f0130621_13333740.jpg

Brendelといえば、世界中で活躍し、多くのCD全集を出している、
世界的に有名なピアニストですが、現在、お年は78歳。
ピアニストとしてのキャリアは、2008年ウィーンでのコンサートを最後に引退し、
最近では、北米や欧米を中心に、レクチャーして周っているようです。

このイベントを知った時は、これは絶対行かねば!、
夫にもブレンデルの素晴らしい演奏を聞かせてあげなければ!と、
勢い立ち、その翌日にはチケットを買いに走りました。

と言うのも、、、
私にとっては、ブレンデルはちょっと特別なピアニストでもあるからです。

小さい頃、母がシューベルトやベートーヴェンの全集を買ってくれたので、
私のピアノのお手本(言い方が、おこがましいですが。。。)は、
ブレンデルでした。

ずっと私にとってはCDの中の人だったのですが、、、
幸運にも、生の演奏を聴いたのが、ロンドン留学中の時でした。

プロムとよばれる、夏の間毎日行われるコンサートに、
学校帰りほぼ毎日通っていた私は、おそらく5ポンドくらいの立見席で、
まさに至近距離で、ブレンデルのモーツァルトを聞いたのでした。

CDのジャケットも幾度となく目にしていたので、
私の中では、ブレンデルはいつまでも若いまま・・・でしたが、
こんなにおじいちゃんになっている事に、少し驚きましたが、
あんなに感動する演奏は、初めてだったかも知れません。

経験のなす業でしょうか、
いぶし銀のような演奏で、その姿に後光がさしているようにも思えました。

そんな演奏をもう一度きけるなんて、しかもこのBerkeleyで。
私の感動が伝わるでしょうか・・・。
f0130621_13474994.jpg

レクチャーのタイトルは、"On Character in Music"
基本的には、ベートーヴェンのソナタを中心にブレンデルがレクチャーし、
必要な箇所は、隣のピアノで弾きながら、と言う形式。

和声の進行のような、音楽の理論的なことではなく、
"ピアニストの一番の使命は、作曲家の心理的描写を感じる事”とし、
それぞれのソナタを、どのような解釈で弾いているのか、
どのようなイメージをもって、弾いているのか、ということがメインです。

時にはあるモチーフを取り出し、
楽譜にしたら、1,2段、多くて1ページくらい演奏するのですが、
それだけでも、感動。

ワルトシュタインにテンペストに、田園、熱情も。。。
あ~~、本当にうまいな~~~~、と、
(うまいだなんて、軽々しいのですが他にいい言葉が思いつきません!!)
もっと弾いて、もっと弾いて、と心の中で叫んでしまうほど。

1時間半のレクチャーは、瞬く間に過ぎ、
最後に何かの1楽章くらいは、演奏するかな、と思いきや、
そのまま終ってしまいました。
お客さんも、アンコールで何か演奏してくれるかも!と、
一生懸命拍手をしていましたが、結局は演奏はなし。

とってもとってもがっかりでしたが、
逆にプロとして潔く、もう弾かないと決めたら本当に弾かないんだと、
帰りの車の中、ブレンデルを夫と共にたたえなおしました。

この後北米地域は、Yale(イエール大学)、Washington DC,Prinstonを
回る予定とのこと。
ピアニストを引退してもなお、経験と、知を社会に還元しているなんて、
尊敬ですね。

おうちに帰ってから、ブレンデルのベートーヴェンソナタ全集を、
1日聞きなおしましたが、(暇?)、
やはり生の感動には勝らず・・・。

少しでも演奏が聞け、ロンドンでの感動をまた思い出せ、
最高の芸術の秋と、なりました♪
[PR]
by gold_99 | 2009-11-03 14:08 | Studying

Thai Cooking 3

日本に一時帰国する直前の5月末、Thai Cooking3のクラスに参加しました。
随分以前の事ですが、備忘録として。。。

タイ料理は、パクチーや、ココナッツミルクが入ったり、
酸っぱいのか甘いのか、辛いのか、、という色んな味覚が重なって、
私は大好き。
我が家の周りにも、沢山タイレストランがあって結構何箇所も試しました。
こんなのがおうちでも作れたら・・・と、前回の2に引き続き、参加です。

お馴染みのこの先生。
f0130621_16162477.jpg

たったの2時間なのに、4品も実習。
それぞれグループになってある程度まで作って、
最後の仕上げは、みんなで。

私の担当は、Pho Pia(タイ風春巻き)。
f0130621_16192573.jpg

日本と同じ、というか、元々は中華ですが、同じ春巻きの皮を使用。
f0130621_16185397.jpg

量が多くて大変なので、みんなで巻き巻き~~♪
この日の一番の狙いは、Pad Thai(タイ風焼きそば)。
大好きで必ずオーダーするので、これが自分で作れたら感激。
f0130621_1625685.jpg

材料を切り終えたら、仕上げは先生と。
あの甘いような、辛いような酸っぱい絶妙の味付けは、
レモン汁と、ナンプラー、お砂糖によるものでした。
なるほど~~、これはできそうです☆

複雑な味の割には、自分たちで作ってもかなり美味しくできました!!
・Pad Thai(Thai Fried Noodles)
f0130621_16284446.jpg

・Poh Pia(Thai Imperial Rolls)
f0130621_16293815.jpg

中は海老とパクチーがたっぷり。
このデッピングソースは、きゅうり・にんじん・玉ねぎのスイートチリソースで、
これもまた美味。

・Kaeng Keo Wan Kung(Green Curried Shrimp)
f0130621_16305425.jpg

グリーンカレーペーストから手作りしましたが、
材料さえそろえれば、全然難しくないのです。意外でした!
インドのカレーも大好きだけれど、タイカレーはまた違った美味しさ。

定番のThai Iced Tea
f0130621_16344458.jpg

最初はこのどぎつい色と、かなりの甘さにびっくりしましたが、
今ではThai Foodには必ずないと落ち着かないくらい好き。

まずは、Pad Thaiから復習しようかしら。
ナンプラーも、ココナッツミルクもあるし、材料はあるので簡単です。

が、、、
問題は、夫があまりThai Foodは好きじゃないってこと・・・。
美味しいんだけれどねぇ。。。
[PR]
by gold_99 | 2009-08-01 16:39 | Studying

夫とお連弾

来月、夫の集まりで「Talent Show」なるイベントに、
夫婦で出る事になりまして、、、結婚式以来久しぶりのお連弾。

外人でもだれでも、親しみやすいこの曲。
なんでしょう??
f0130621_575264.jpg

ずいぶん年季の入った楽譜です。
f0130621_59322.jpg

そう、ヨハン・シュトラウスの「美しき青きドナウ」!

母が先日行ったコンサートのアンコールで、この連弾を演奏なさったそうで、
とてもきれいだったとのこと。
夫が早速、楽譜を見つけてきてくれました。

ズンチャッチャ、ズンチャッチャ~~♪♪♪
ワルツの3拍子は、自然に体まで揺れちゃいますね。

あともう1曲何にしましょ。
聴き栄えのする、おもしろい楽しい曲、ないかしら。

(注)連弾は、正式には「お」をつける単語ではございませんが、
なぜか大学のピアノサークルでは、男女が連弾すると、必ず「お」がつきました。。。
[PR]
by gold_99 | 2009-04-10 05:14 | Studying

Private Cooking

Koreanオクサマと、Taiwanオクサマとの自主企画☆
自分の国のお料理を教えあう、Private Cooking第一回目です。
今日の会場は、Taiwanオクサマのお宅。
f0130621_14562956.jpg

平屋が多く、アパートもせいぜい3階が多いこの辺りでは珍しい、
高層マンションです。と言っても、15階建てですが。。。
プールも、テニスコートも!
(アメリカのアパートには、たいていこの2つはあります☆)

窓からは、海が一望できます。奥には、ベイブリッジも!
f0130621_1525188.jpg

Highwayの渋滞状況も、お部屋にいながら確認できちゃう!!
f0130621_1542998.jpg

f0130621_1545138.jpg

太陽さんさんのお部屋でこの景色を見ていると、うとうとしてきちゃうのですが、
今日の目的はCooking。頑張りましょう。
f0130621_1562869.jpg


Taiwanオクサマ:麻婆豆腐
Koreanオクサマ:スンドゥブ
ワタクシ:キャロットスープ、アボカドとトマトのサラダ

なぜか私だけ、和食ではありません。
Koreanオクサマからのリクエストにより、決定。
みんなてきぱき。
自分のを作りながら、人のを「今何入れた??」と質問しつつ無事完成.
まずは、カンパーイ☆
f0130621_1514852.jpg

と言っても、これはアップルサイダー。
ノンアルコールで、アメリカでは人気の飲み物です。
f0130621_1511119.jpg

麻婆豆腐は私も作れるけれど、私の豆板醤と色が違いました。
私のは赤いのに、オクサマのは茶色。
しかも、最後にとろみはつけないのが、Taiwanスタイルだそう!へぇぇ~~。

スンドゥブは、これは私も作れそう!
お店のはもっと真っ赤で、アサリや牡蛎などが入っているんですが、
今回は牛肉と玉ねぎのみ。
うん、これはこれでおいしぃ!!

お互い国籍は違うけれど、興味のあるところは似ているので、
今後も定期的に開催する事となりました♪
互いに学び取る事も大変多いし、何しろ英語の勉強には最適。

お料理の後は、なぜかHeavyな韓国と北朝鮮、中国と台湾の問題の議論となり、
結構まじめな面もある!?Private Cookingとなりました!
[PR]
by gold_99 | 2009-03-13 15:20 | Studying

コースデビュー無事終了!

先日の予告どおり、記念すべきゴルフコースデビューを果たしました。

今回の舞台は、Napaにあるその名も「シャルドネゴルフコース」
ブドウ畑の中に、ゴルフコースがあります。
直ぐ横にはブドウ畑があるのが見えますね!
f0130621_12213216.jpg

この畑が実際にワイン用に機能しているかは、甚だ疑問ですが、
なんとも贅沢な、風光明媚なゴルフコースです。
f0130621_122315.jpg

かも?も沢山、たまにボールが当たりそうになり、ごめ~~んと叫ぶ事多数・・・
本当に当たると可愛そう・・・(当然)
f0130621_12241316.jpg

さてさて、ゴルフと言うスポーツ。
打っては、カートでぶい~~んとボールの場所まで行き、また打って・・・と。
これはスポーツなんでしょうか、しかもこれを18ホールもするとは。。。
結構物好きなスポーツですねぇぇ、、、と感じました。
でも、ボールがスコーンと当たったときの、また今回のような眺めのいいコースに
打ち込むのはやっぱり気分爽快かも知れません!

小さい頃からプロのゴルフの試合をよくTVで見ていたので、
何となく成功イメージだけはあったせいか、初めてにしては上出来とのこと。
ドライバーはちゃんとまっすぐ飛ぶし、ひたすら握り締めた7番もまぁまぁ。
7番は大半は打っているというよりは、転がしている・・・に近いですが。。。
早い段階からコースに出していただき、刺激満点でした。
お仲間に入れていただき、ありがとうございました☆

最後におまけの一枚・・・♪
f0130621_12294818.jpg

もう少し腰を落として打ったほうが良さそうですね・・・、はい。。。
[PR]
by gold_99 | 2008-12-19 12:30 | Studying

Koreanオクサマにキムチチゲを習う!

最近急接近中のKoreanオクサマ。
そう、突然のSushiランチをしたあの方、私のキムチチゲは本物じゃないとの
ことだったので、早速習いに行ってきました。
本場のとは何が違うのかしら??

まずはキムチを一口大に切ります。
おぉぉ、出ましたこの透明手袋。Koreanはみんなキムチをつかむときはこれを使用。
毎日の事なのに、やっぱりにおいを気にするんですねぇぇ。
f0130621_736545.jpg

調味料はエゴマオイルのみ。塩も胡椒も入れません。
私はコチュジャンを入れてましたがそれもなし。
f0130621_739756.jpg

まずはキムチをいためます、これもポイントのようです。
お次は、なんとシーチキンを投入!!これもいためます。
意外ですね、キムチチゲにシーチキン。
f0130621_7404195.jpg

この後、おだしとキムチ水(キムチの容器にたまっている赤い水)を加え、
しばらくぐつぐつ。
最後に、アミの塩辛を加えて出来上がり。
アミの塩辛は韓国独特の物ですね、少し入れるだけで味のアクセントになるようで、
少し分けていただきました。
Koreanオクサマ、このほかにも朝から色々作ってくれたみたい。。。
たれから作ったと言うプルコギ。
はさみでチョキチョキ。Koreanてお葱切るにも、チャプチェ、冷麵切るにも、
よ~くはさみ使いますよね・・・。
f0130621_7435752.jpg

準備が整い、いただきま~す♪
f0130621_7453935.jpg

キムチチゲ、プルコギ、ズッキーニのジョン、韓国版甘辛きんぴら、韓国のりと
お昼からごちそうです☆

肝心のキムチチゲは、まろやかな辛さで美味しかった~~。
シーチキンからいい味もでて、このシーチキンがキーだったみたい。
これにお豆腐入れてもいいし、トック(韓国のお餅)を入れてもいいし。
本場の人に直接習うと、一番正確だし、美味しいですね。
そういう意味で、今の私の周りにはお料理の先生が沢山!
今度はチヂミを教えてくれるそうです!!
[PR]
by gold_99 | 2008-12-18 08:26 | Studying

来週18日に、

なんとコースデビューいたします!
しかもワイン畑に囲まれた素晴らしい眺めのゴルフコースだそうで。

打ちっぱなしでさえ3回しか行った事がないのに、あのゴルフコースは歩くだけで
気持ちがいいし行けばもっとゴルフ好きになる!との、訳の分からぬアドバイスもあり、
お仲間に入れて頂くことになったわけです。。。

みなさまへのご迷惑を少しでも軽減すべく(笑)、朝早くから夫と打ちっぱなしへ。
f0130621_1441138.jpg

ドライバーとサンドエッジと5番アイアンをいつも練習しています。
ドライバーはしっかりまっすぐ飛びますが、Sと5番はやっぱり難しいですね。
f0130621_14492781.jpg

スコア70台を出す父にメールでアドバイスをもらっております。
グリップが一番大事とか、Sは前に振り出すだけとか。。。
先日はその通りやったらうまく行ったのですが、今日は中々5番が当たらない・・・。
f0130621_14531615.jpg

あのカキーンという音がしてこそ、ゴルフって気分がいいのですが。。。
私は芝生にクラブが当たる、ゴンという音ばかり。。。
調子の良いドライバーに行きたくなりますが、ここは我慢の子。
今日は110球頑張りました~~。
f0130621_14551290.jpg

まだまだ道のりは遠そうです。。。
[PR]
by gold_99 | 2008-12-13 14:57 | Studying

Driving Rangeデビュー

おNewのゴルフセットで早速Driving Range(打ちっぱなし)に。
出かける前にPCで「ゴルフレッスン」のYou Tubeで検索し、
PCの前で無言でフォームを練習する二人・・・。奇妙な光景です。
頭で考えるより、実際に動いてみようと言う事で、早めに切り上げてお出かけです。

ゴルフ場は我が家から車で15分ほどなのですが、行くまでの道は
私のNo.1 Streetなので、ちょっとご紹介しますね。

おうちを出発。奥に見える丘を目指します!
f0130621_5385939.jpg

紅葉した樹々のトンネルを抜けて、私のお気に入りスポット。
普段はあまりここは通らないのですが、道に迷ってここに辿り着いてしまったときなど、
なぜかこの噴水を見ると、道に迷っているのに嬉しくなります。。。
ここを抜けると、ジェットコースター級のものすごい坂です。
噴水の奥に坂があるのが、見えますかしら。
f0130621_540942.jpg

ひたすら登ります・・・。
f0130621_5445238.jpg

このあたりは、丘(山?)の斜面に建つ高級住宅街。
ほとんどは平屋で、贅沢なおうちがずらり。
こんなところに住めたら絶対生活楽しいわといつも思いつつ、通り過ぎます。
f0130621_5452827.jpg

この後、山に入りくねくね道を抜けて辿り着きました。
f0130621_5481110.jpg

こちらはゴルフコース。こんな緑のなか、気持ちよさそうですねぇ。
f0130621_5484334.jpg

日本のゴルフ場もこんな感じなのでしょうか。
日本では行った事ないので分かりませんが、飛行機から見る限りもっと人工的な
感じがしますが・・・。
日本と比べてアメリカのゴルフコースはどんな感じなのでしょうか・・・。

私はもちろんRange(打ちっぱなし)のほうです。
f0130621_5523055.jpg

Thanks Givingのセールの一環なのか、チケットが半額になっており、
$100/2,000球のチケットを購入。いっぱい練習できます!
色々体の動きなどを注意しながら打っていたら、なんと90球も打ってました!
まだまだ色んな方向にボールが飛んでいきますが、、、
なんだかはまりそうな予感です。(球根にはまり、ゴルフにはまり、忙しい。。。)

おうちに帰ってからも何となく素振りをしてしまい、、、
駅のホームで素振りをしてしまうおじさんの気持ちが分かったような気がしました(笑)
が、今日はしっかり全身筋肉痛・・・。
初めのうちはコンスタントに練習するのが大切のようですね。
頑張りましょう♪
[PR]
by gold_99 | 2008-12-02 06:00 | Studying