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最後のTutoring

アメリカのKidsはもうすぐ夏休みなので、今日が最後のTutoringでした。
全部で7回ほどでしたが、あっという間でした。

最後の今日は、通常は50分間の授業なのですが、
最初の20分間は通常通りレッスンをして、
あとの時間はちょっとしたGraduationパーティーでした。

最近はかなりリラックスしてきて、授業の合間にも色んなことを話してくれるOmarくん。
今日はInterviewがお題で、5W1Hを使ってお互いの事を質問しあうと言う課題でしたが、
沢山質問をしながら、Omarくんに更なる発見がありました^^

エジプトでは、アラビック、英語、フレンチがメイン言語なので、
密かにフランス語もしゃべれると言う事。
お兄ちゃんは、最近フルートを始めて、この前コンサートがあったこと等等・・・。

最後に、写真を一緒にとりました♪
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まっすぐな視線の通り、とても素直ないい子でした。
たまたま先生も話していましたが、先日通りでOmarくん一家に偶然会った時、
普通のKidsなら恥ずかしかったりしてちゃんと挨拶できない子が多いらしいのですが、
Omarくんは、Big Smileでご両親に先生を紹介したそうで、
先生、とっても喜んでいらっしゃいました。
きっと私のことなんて忘れちゃうんだろうけれど、、、
このまますくすく成長する事を願ってやみません。

図書室の隣のお部屋に移動して、Graduationパーティ。
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よく頑張ったね!と、先生がご褒美にチョコチップクッキーとジュースをKidsに。
先生がSurprise!!と言ったので、Kidsは”Close your eyes"と、
目をつむったり、で大騒ぎ^^
クッキーが出てきた時には、みんな気分はMAXで、、、かわいいですね^^

Kidsには一人ずつ、Tutorから修了証を渡しました。
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そして、私にも修了証が!!
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Kidsの英語をお手伝いするとは、夢にも思っていませんでしたが、
終ってみれば、毎回沢山の学びがあり、もっと早くやっていればと後悔しきり。
少し勇気を出してみれば、達成できる事、手に入れられる物って沢山あるんだと、
今更ながらに、気づいています。

ほんの少しの期間でしたが、少し自信も、将来の目標もできました。
それもこれも、AdorableなOmarくんのおかげ!
It's my great pleasure to meet and help you in my life!
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by gold_99 | 2010-05-26 09:13 | ☆English

Koreanオクサマにお菓子レッスン9 ~Fin~

2週間位前のことになりますが、今から思えば最後のお菓子レッスンをしました。

Koreanオクサマのところにしばらく住んでいる、Koreanガールからのリクエストがあり、
今回は”ティラミス"。

以前お教室でのレシピがとっても美味しかったので、それを参考に。
マスカルポーネ100%だと少々重いので、少しサワークリームを足すなどアレンジ。
冷凍のスポンジを使ってもいいのですが、復習もかねてまずはスポンジを焼くところから。

コーヒーリキュールは、夫が以前ザンビアでなぜか買ってきた、
”Africoco"(アフリココ)というリキュールを使いまして、ようやく出番がありました。

食べかけで、少々見た目悪いですが、Koreanオクサマに分けて頂いたときの図。
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器によそうと、こんな感じです。
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お酒の風味もよく、とっても美味しく出来上がりました♪♪

実をいうと、私は、自分ではティラミスは作らないのです。
マスカルポーネに卵黄が生のまま入るのであまり日持ちがしないし、
そもそも、アメリカの卵を生で食べていいのか、という問題もありますし、
何しろ、カロリーが・・・。

パーティーにはぴったりだけれど、新鮮ないい卵を使ってね、と
Koreanオクサマにも、一言アドバイスしておきました。

 *  *

この時に残ったスポンジを使って、あとイチゴのムースケーキを作る予定でしたが、
お互い帰国前で忙しくなってしまい、時間切れ。。。
またいつか会ったときに、機会があればいいなと思います。

振り返れば、全部で9回。
一通りのお菓子は作れるようになったし、何よりも手作りの楽しさ、美味しさに、
Koreanオクサマが気づいてくれた事は、大きな収穫でした。

私にとっても、英語でレシピを用意し、英語で手順やポイントを説明し、
夏に英語でFloral Designを習った後の、さらなる目標だった、
"英語で何かを教える”、と言う事がようやく達成できました。

でも、なによりも、二人の思い出に残った事が一番です☆☆
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by gold_99 | 2010-05-20 03:19 | ☆English

こんな感じです。

Tutoring、その後も順調に続けております。

前回お伝えした”Insects"(昆虫)の後、今週は”Desert"(砂漠)でした。
砂漠に住んでいる生き物、生えている植物など、語威力を増やすのが目的。

エジプト出身のOmarくんに、砂漠の話など、釈迦に説法のようで、
またたじたじでして、私の方がたくさん教えてもらっちゃいました^^

今回は、先生が記念に!とレッスン中にこっそり写真を撮ってくれました。
こんな風に小学校の図書館で1:1で、Tutorしております☆
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Omarくん、かわいさが伝わっているでしょうか??

これは確か最後に、砂漠の生き物について、交代に文章を作っているところ。
私が思いつかないような、子供の視点の文章を沢山作ってくれましたよ。
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by gold_99 | 2010-05-14 08:54 | ☆English

明日のお題は・・・

明日のTutor、お題は、何とInsects!!
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これはLessonの最後に、Tuteeと作るモールで作ったムシさん^^
作り方、練習しましたわよ。

3回目にして少しずつお互い慣れてきた感があります。
いつも私たちTutorが、Tuteeをお教室で待つのですが、
ドアが開いて私を見つけるなり、手を振ってこちらに来る私のTutee。
お目めくりくり、ハンサムボーイにそんなことされたら、うきうきしちゃいますわ。
終ったあとも、スキップして帰るなんとも素直なKidsで、
周りには集中できず、机の下から出てこないKidsもいるなかで^^、
私にとってはとてもありがたい存在です^^。

それにしても、明日のInsects.
今回は文法ではなく、Vocabulary(単語)を増やす練習なのですが、
Kidsよりも、私の方がVocabularyがないことは明らか!!
虫なんて、Kidsの、しかも男の子のお得意分野ですからね・・・。
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なので、授業中にもらったペーパーで、虫の色んな部位についてお勉強するのです。
知らない単語ばかり・・・、しかも絵がかなりリアル!
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Kidsはこんなの見たら興奮しちゃって、きっとしゃべり続けるでしょうね。。。
それをうまく返せるかしら!?
明日はハードル、かなり高そうです。。。
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by gold_99 | 2010-05-04 11:15 | ☆English

Koreanオクサマにお菓子レッスン8

Koreanオクサマが半年前に作った、”習いたいケーキリスト"は、
ひとまず前回で修了したので、今回は私が教えたいケーキを。

18cm丸型のケーキ型を差し上げる事にしているので、丸いケーキのレシピを
増やしてあげなればと思い、しかもチョコラバーなので、
ヴァレンタインなど、色々使い道のあるガトーショコラを伝授しました。

この日はNYからお友達のKoreanガールもいらしていたので、
そのお友達も一緒にレッスンしました♪
今まで何もできなかった、Koreanオクサマがお菓子を作っているのを見て、
お友達のKoreanガールも感動していらっしゃいました^^

にぎやかに楽しく作って、出来上がったのはこちら!!
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なんて事ないケーキですが、粉糖がいいお仕事をしてくれました♪
添えて頂くとおいしい、ホイップクリームも作って。
私もおすそ分けを頂きました。
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Fatが大いに気になるところですが、、、
やはりクリームを添えて頂いたほうが、断然美味しいですね。

お友達のKoreanガールからリクエストが入りまして、次回はティラミス。
ゼラチンの扱い方をお教えせねば、と思っていたので、
ちょうどよいメニューとなりそうです。
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by gold_99 | 2010-04-25 04:56 | ☆English

初Tutorを終えて

初Tutor、私のお相手のTuteeはエジプト出身の8歳の男の子。
アラブ系特有の掘りが深いくりくりお目めで、と~~~てもかわいい子でした。
これから、彼としばらくお勉強する事になりました。

昨年の1月に家族でアメリカに来たとのこと。
と、色んなことを紹介してもらった時点で、もうかなり英語は完璧な事が判明・・・。
中級ってこんなものなのでしょうか???

最初の10分間は、私が絵本を音読してあげる事になっているので、
読んであげようとすると、”I can read!"とのこと。
でも、"I'm supposed to read for you first”(最初は読んであげることになってるの)、と
言っても、"I can read"と仰るので、、、一緒に読みました。

本当につっかえるどころか、もうすらすら読むのですよ。。。
もう私は教える事なんてなくて、"You're perfect, smart!!"の連続。。。
でも、彼はいきなり、"I know why my teacher sends me to this class"と、
なぜ自分がこのクラスに参加させられているのか、分かっているというじゃありませんか。
"I have problems for vocabulary"と単語力に問題があることを理解していました。。。
おぉぉ、恐るべき8歳児。
私よりも1枚上手な気がして、こちらの方がもうタジタジでした。

昨日のトピックだった、過去形もばっちり。
たしかに、難しい単語になるとスペルが怪しかったりしますが、
教えてあげると飲み込みも早く、私の想像以上の中級レベル保持者でした。

そして、昨日最もびっくりした事といえば、彼の発言。

Birthday Partyをしている絵カードを見ながら、過去形でその絵の描写を言うという、
課題をしていたのですが、もう過去形が完璧なので時間が余ってしまって、
ちょっと絵カードからは離れて、”How was your last birthday?"と、
彼自身の事についてきいていた時の事。
私の"What did you get for presents?という質問に対し、
"In my country~~~”、と話し始める彼。

要は、アラブ系の国では、お誕生日に物をプレゼントしないとのこと。
ケーキは食べるけれど、物はあげないんだそうです。

自分は他の文化から来ている、ということをこの歳でわかっているんですねぇ。
しかも、学校のみんなも、目の前で英語を教えている私も、
それぞれ異なる文化、国籍だって事をちゃんと認識して、それをきちんと比較する事が
できている事に、とってもびっくりしました。

私が8歳の時なんて、日本以外に国があるってこと分かっていたのかしら・・・。
まさに多民族国家の国で暮らす、Kidsの発言が衝撃的でした。。。

と、私はKidsのレベルがはるかに上だった事にびっくりし、あっと言う間の50分でした。
最後は、Thank youと言って授業が終るのですが、その言い方のかわいいこと。
こちらの方が学びが沢山あり、Thank youの気持ちでいっぱいです♪

そういえば、KoreanオクサマのTuteeは同じく8歳の中国系の女の子。
私の後ろで勉強していたのですが、やっぱり女の子だからしゃべるしゃべる^^
Koreanオクサマが教える暇がないくらいしゃべっていました・・・。
終ってみると、Koreanオクサマが落ち込んでいるので、きいてみると、
”音読をしていたら、単語の発音をなおされた”とのこと。
あちゃ~~、それは仕方ないよね・・・Kidsの方が発音はいいから・・・。

と言うわけで、私たちのTuteeはかなりハイレベルだと言う事が分かりまして、
もっともっと事前に準備していかないと、50分辛いということがよーく分かりました。。。
がんばらねば・・・。
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by gold_99 | 2010-04-22 09:35 | ☆English

Kidsに英語を教えるTutorに挑戦

3月末より、"How to teach English to kids as second language"
(子供に第二外国語として英語を教える)というタイトルの授業をAdult Schoolで、
勉強し始めました。

月曜日はアメリカの教育制度、Kidsに英語を教えるための心得などを学び、
火曜日には、実際に近くの小学校に行き、Kidsに1:1で50分間、
英語を教えるTutorになると言うもの。

アメリカはまさに人種のるつぼで、特に西海岸はアジア系、メキシコ系、と
沢山の人種が入り混じって、暮しています。
なので、移民してくれば当然言語の問題が発生するわけです。

特にKidsは現地の小学校に通います。
Kidsの言語習得能力は、大人とは比べ物にならないくらい早いですが、
最初はどんなKidsも英語ができず、授業についていけず大変な思いをするようです。

なので、学校側は、英語に問題のあるKidsに対し、特別に英語の授業を行います。
例えば、他の子が体育の授業をしていても、英語に問題がある子供は、
この英語の特別授業に参加しなければいけません。
たとえ、他の子供たちと体育や他の授業に参加できなくても、
まず英語をどうにかしないと学校生活が成り立たないので、両親にもきちんと説明の上、
特別英語授業への参加が決められます。

Kidsのレベルにも違いますが、大体半年位英語の授業に参加し、
最後にテストを受け合格点に達していれば、もうこの授業に参加する必要はありません。

* *

前置きが長くなりましたが、、、、
私がTutorをする事になっているのは、中級程度の英語が分かるKidsに対してです。
(初級のKidsには、きちんと先生が指導します。)

中級といえども、まだまだこのレベルのKidsは日常生活に必要な単語数が少ないし、
(例えば、消防車など車の種類がいえない、食べ物、場所の名前がいえない。)
ある単語を見ても、発音ができない、スペルが書けないなどの問題があるようです。

以前から、この授業の存在は知っていましたが、
私のようにアクセントをもつ英語で、まっさらなKidsに英語を教えることは悪影響だし、
しかもTutorをするなんて、とても負担に思え、勉強しようとは思ったことはありませんでした。
が、いつも仲良しKoreanオクサマがやってみない?と誘ってくれ、
ちょっと勇気を出してみたのです。

まだ始まって間もないですが、とても役に立つ事を毎回学んでいるなという気がします。

例えば、私が気にしていた、「私なんかがKidsに教えていいのか」ということ。
先生曰く、「そんなことは問題ではない」とのこと。
アメリカの子供たちは、色んな人種の中で生きていかなければならないので、
色んな人が、色んなアクセントが在るということを、理解し慣れなければいけないとのこと。

これは、まさに目から鱗でした。
もし日本にいるならば、いい英語を幼少期から聞かせたほうがいいと思いますが、
人種のるつぼのアメリカならではの、考えでした。

そしてKidsには、発達の段階があり、TutorはそれをEncourageするのが第一優先。
先生曰く、Depend On → Work With → Independent of の順だと。
これは親になっても、役立つ考えでした。

例えば、ある単語を見ても正しく発音できないKidsがたくさんいますが、
私たちTutorは、最初の音をいうだけで全部は発音しない事になっています。
もしくは、もしKidsが間違って発音しても、表立って発音を直す事はしません。
もう一度正しい発音で、さりげなく、その単語を繰り返してあげればいいのです。
そうでないと、Kidsは進んで発音しなくなるそうです。

などなど、今までは学ぶばかりだった英語を、
今度は教えるという観点から触れる事ができ、沢山の学びがあり、
もっと早くこのTutorを勉強していればよかったな~と、後悔しています。

Kidsに教えなければいけないので、事前に勉強することも必要です。

50分のうち、最初の10分間は私たちTutorが本を読んであげることになっています。
小学校の図書館から本をお借りし、きちんと読めるよう練習しなければいけません。
思わず手に取った、懐かしい本。
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小さい頃何度も読みました、大人が見ても、とっても可愛いです。
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と言っても、こちらの本は中級レベルにはちょっと難しい&長いので、
結局別の本をピックアップしましたが。。。

その次、10~15分間は、辞書を使って単語を増やす練習です。
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明日はYesterdayがテーマで、過去形の練習です。
過去形を使いながら、お話を組み立てたりします。
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そして、最後の時間は、文法を意識した本で、音読の練習。
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小さなKidsがつっかえつっかえ、ゆっくり音読する姿はとてもかわいいです♪
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今までは実際にTutorしているところを見学しただけで、明日が私の初Tutor
何かを教えるということは、その人よりも勉強しなければいけないということ。
今から頑張って、勉強しまっす。。。
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by gold_99 | 2010-04-20 09:55 | ☆English

Koreanオクサマにお菓子レッスン7

7回目のお菓子レッスン、今回は、マフィンです。
マフィンもどこにでも売っているけれど、
おうちで作ると改めて美味しさを実感する、お菓子の一つのような気がします♪

マフィンの基本の生地をお教えし、中身を変えて色々楽しめるレシピをご紹介しました。
ブルーベリーのマフィンと、ココアとバナナのマフィン。

もう7回もレッスンすれば、バター→お砂糖→たまご、なんていう、
基本のStepはほぼマスターしてしまっている、Koreanオクサマ。
でも、粉をスパチュラで混ぜ込むのは、手つきが難しいらしく、
今後、改善したいポイントだそうです^^

カップからこぼれる位豪快に焼くのが(アメリカタイプですね。)、好みです。
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いろんな表情が出て、おもしろいです。

出来上がったマフィンは全部Koreanオクサマのお土産だったのですが、
試食用に2つ、頂きました。
後で、きれいに写真を撮ってから~~と、思っていましたが、
そんなことはすっかり忘れていました^^
Koreanオクサマからも別れた後、20分後くらいに、
Really enjoyed, already ate up three!(もう3つも食べちゃった!)
とメールが来たのであります、やっぱり美味しいものは待てないわよね♪

さて、私がアメリカで使っていたこの巨大マフィン型は、
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日本のオーブンには大きすぎるので、Koreanオクサマに差し上げる事にしました。
これで美味しいマフィンを、たくさん焼いてね^^
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by gold_99 | 2010-04-07 00:47 | ☆English

Koreanオクサマにお菓子レッスン6

これまた少し以前のこと。

ずいぶん日常化してきました、Koreanオクサマへのお菓子レッスン。
この日は、クッキーを2種類。
もっと早くにクッキーを伝授したかったのですが、、、ようやく。
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チョコレートが大好きだというKoreanオクサマ向けに、
チョコレートとアーモンドのアイスボックスクッキーと、チョコチップのドロップクッキーと。

すぐに食べたい時には、生地を並べるだけのドロップにすればいいし、
急なお客様に備えたいなら、事前に生地を作って冷凍しておける、
アイスボックスが便利!、と思い、この2種類にいたしました。

とっても簡単なので、あっという間に焼きあがりました!
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見栄えのいいのをPick Upしてご主人のおやつにしたそうなのですが、
チョコチップのがとりわけ好評だったようです♪

またまた、終った後色々質問して、ポイントを書き込むオクサマ。
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この次の日に、一緒にスーパーに行く機会があったのですが、
お店にずらりとならぶクッキーを見て、”もう買わない!!"と、堂々の宣言☆

売っているものを買うのは簡単だけれど、
どんな卵やバターを使っているか分からないし、
もしかしたらショートニングを使っているかも知れないし、
少しの手間で安全で美味しい物をいただけるなら、自分で作りたいお菓子のNo1かも。

数ヶ月前まで、お菓子の焼き方すら知らなかったKoreanオクサマから、
"自分で作れるから、買わない”という言葉を聞き、感動しました、ワタクシ^^

さて、アイスボックスクッキーは、冷凍庫で凍らす時間が必要でしたので、
Koreanオクサマ、ランチを作ってくださいました!!

ビビンククス。
よくレストランで見かける、汁なし冷麺のお素麺バージョンです。
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こちらは韓国のNoodleですが、日本のおそうめんとほぼ同じ。

麺と絡みやすいように、お肉やきゅうりを細切りにして炒め、
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彩りよく、お素麺の上に飾り、たっぷりコチュジャンや、お酢、お砂糖、などを加えて、
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このお料理は、美味しいコチュジャンを使う事がポイントのようです。
そして、この後は、Koreanのお家芸?、ぐちゃぐちゃに混ぜて頂きます。
あ~~、もったいない。
あんなに綺麗に並べたのに・・・。
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私は辛い物大好きなので、遠慮せずいつもの味付けで!、とお願いしましたが、
少々辛い程度で、美味しく頂きました♪

でも、よく考えてみると、コチュジャンがそのままかなり入っているわけで。。。
日本では、この量のお味噌をそのまま頂くと言う事はありませんからね・・・。
塩分の取りすぎ、ちょっと食べ過ぎに注意!なメニューでした。
でも、こういうのこそ、美味しいですよね~~。
ごちそうさまでした~~♪
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by gold_99 | 2010-04-01 09:09 | ☆English

Indianオクサマにインド料理を習う

早々に、マウイ旅行記を完成させたかったのですが、
ゴルフの写真がまだChineseから届かないので、少し以前の話題から・・・。

 * *

以前我が家にチーズケーキを習いに来てくれたIndianオクサマが、
インドカレーのレクチャーを企画してくださいました!

最近、日本のカレーが油っぽくて段々好きではなくなってきたので、
私も色々スパイスを準備して、インドカレーを作るようになりました。
ちなみに、私のインドカレーはこんな感じ。
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もちろん美味しいのだけれど、何か改善点がありそう。
でも、スパイスになじみがないせいか、どこをどう直したらよいか分からない。
今日は、徹底的にIndianオクサマに聞いてみましょう♪

集まったのは、Koreanオクサマ2人、Philippineオクサマ、そして私の4人。

教えていただいたのは、Chicken/Shrimp Tikka、Basic Indian Curry。
Tikkaは、一般にタンドリーチキンですね。
みんなで一緒に作って、それをランチとして頂こうという事でしたが、
オクサマ曰く、「インド料理はとにかく時間がかかる」とのこと。
それもそうですね、あんなに複数のスパイスを使うんですから・・・。

おしゃべりしてる暇はないわよ、と早速、Indianオクサマ、説明開始。
これがスパイスの数々!
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インドではこうやってスパイスを保管するのが一般的だそう。
私もここにあるスパイス、ほぼ全部持っていますが、
すべてビンに入っているので、その使いづらいことといったら。
毎日使う人と、そうでない人と、、、工夫が違います。

まずは、タンドリーチキン(シュリンプ)から。
前日から、ヨーグルトやターメリック、チリパウダーに漬け込みます。
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こうする事で、お肉がやわらか~くなります。
これをオーブンで蒸し焼きにして、
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その後、串にさしてBroilし焦げ目をつけます。
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え~~、これだけ??とびっくりでした。
レストランでしか食べられないと思っていたのに、こんなにシンプルだったとは!
ライムを搾って、いただきま~す♪
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あら~~、なんて美味しいんでございましょう。
インドでは、こちらはアペタイザーとして、お酒を飲みながら頂くそうです。
これはおうちでも絶対にできそうです☆

さて、問題はこれから。
いよいよカレー。

Indianオクサマがとても時間をかけていたのが、最初のこのステップ。
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カルダモン、コリアンダー、シナモンなど、数々のスパイスを、
よーく油でいため、辛味を引き出しています。
カルダモンは私は全く使った事がなくて、初めてのかおりでした。

かなり時間をかけてスパイスをいためた後、玉ねぎをあめ色になるまで炒めます。
私のインドカレーは、どうも色が薄いのでなぜかきいてみると、
玉ねぎの炒めが足りないとのこと。
は~~、納得でございます。

あめ色になったら、ホールトマトを加え、またスパイスも加え、
水気を飛ばします。
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そして、ここで冷凍保存できるとのこと。
Indianの主婦の方々は、毎日カレーを初めから作っているわけではないんですね~~。
このカレーベースがあれば、ココナッツミルクやヨーグルトでのばしたり、
具として、海老やチキンを入れたり、色々とアレンジができるんだそうです。

なので、今回も2種類。
シュリンプのココナッツカレーと、先ほどのタンドリーチキンを加えたチキンカレー。
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もうベースがあるので、ここからはあっという間に出来上がりました。

用意してくださった、インドのお米といただきま~す♪
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スパイスをよーく油でいためたし、グリーンペッパーも入っているので、
後から辛味がきいてきますが、これはとっても美味しい!!

そして、もし辛すぎるようならプレーンヨーグルトを一緒に食べるとのこと。
日本ではラッシーが有名ですが、インド人は普通のヨーグルトをご飯に添えて頂くそう。
まだまだ、知らない事って多いです^^

Indianオクサマにとっては、もちろん普通の事でしょうけれど、
私からすれば、インド料理はレストランで頂く物だったので、
自宅でここまで美味しいカレーをいただけるとは、新鮮な驚きでした☆
これは、いい勉強になりました。
記憶が新鮮なうちに、もう一度作ってみたいと思います♪
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by gold_99 | 2010-03-30 12:00 | ☆English