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カテゴリ:☆Floral Design
  • Intermediate修了
    [ 2009-09-03 04:52 ]
  • Creating Container and All One Kind of Flower
    [ 2009-08-31 12:52 ]
  • Plant and Cut Flower Arrangements
    [ 2009-08-19 15:36 ]
  • Nosegays in a Holder
    [ 2009-08-18 12:37 ]
  • Vertical Arrangement
    [ 2009-08-13 07:21 ]
  • Crescent Arrangement
    [ 2009-08-11 10:20 ]
  • L-Shaped Arrangement
    [ 2009-07-31 04:18 ]
  • Arrangements Using Accessories
    [ 2009-07-28 07:20 ]
  • Facing Arrangement
    [ 2009-07-23 07:35 ]
  • Oblong Arrangements
    [ 2009-07-21 07:58 ]
Intermediate修了
この日はデジカメのバッテリーが切れ、、、写真は途中まで。
あしからず。。。

火曜日は宿題チェックから。
Creating your own Container&One Kind Flowerがお題です。
まずは私の。

Container代わりになるような物がなく諦めかけていたところ、
前日麦わら帽子をかぶった、可愛い女の子に遭遇。
これは使える!!と、日本で帰ってきたなんと1000円の私の帽子が、
Containerとなりました。

野原で女の子がお花を摘むようなイメージで、
アリストロメリアを花材に選びました。
ちょうど私の父が遊びに来ていて、おりぼんを結んだり、
帽子とコンテナーをゴムで固定したりと、
色々とアイデアを絞って、父が手伝ってくれました!
父曰く、「昔から宿題は親がやるって決まっているもんなんだ」^^;

帽子を選んだのは私だけですが、皆さんアイデア満載。

かおくらいの大きさがあろうかという、ダリアを使って。
取り皿も用意して、ケーキに見立てているようです。

こちらは、体も作品もいつもダイナミックな^^;、マダムの。
こういう引き出しつきの箱ってアメリカ人みんな持っているんでしょうか。

同じような箱を使ってアレンジした人が何人もいました。
何本バラ使ってるんでしょう!とってもゴージャス。

いつも独特のセンスをお持ちの、イタリアンマダムの作品。

お嬢さんの使わなくなったブーツを使って。
ハンドルのように見えるのは、近づいてみてみると実は乗馬用のムチでした。
文化の違いでしょうか。
こんな物がおうちに普通にあるんですねぇ。

いつも通路をはさんで私の隣に座るマダムの。

色使い、器使い、抜群ですね。
今日はこのマダムにとってもびっくりさせられました。
たまたまこの日は私がいつも座っている場所に他の方が座ってしまって、
私がこのマダムの後ろに座りました。
自分が邪魔になって、私が先生を見れないんじゃないかと心配し、
何回も見える?見える?と心配してくれるのですが、
その度になんと私の名前、「Mayu,Can you see?」と私の名前を呼ぶじゃないですか!

休憩中にお話をすることはあっても、
まさか私の、ただでさえ発音しにくいAsia人の名前を覚えているなんて!!と、
かなり感動しました。
マダム、どうもありがとうvv

***
今日はこの中の一人がお誕生日で、休憩中にサプライズで
Happy Birthdayを歌って、チョコレートケーキをみんなで頂きました。

アメリカ人らしい演出です。

さて、今日はIntermediateの最後の日。
無事全部出席&全部宿題提出で、Certificationを頂きました。

また来週からはAdvanced(上級)クラスが始まります。
早いですねぇ。
お花に夢中になって、私の夏が過ぎていくようで、
もう9月になっている事に時々びっくりしています。
by gold_99 | 2009-09-03 04:52 | ☆Floral Design | Comments(0)
Creating Container and All One Kind of Flower
一週間遅れの更新。
先週がIntermediateの最後の週でした。

まず月曜日。
先生が大好きなレッスンだと仰るCreating Container.
普段は花器だとは思わないようなものを、花器にしていけるのが課題。

水盤のような物をベースに使い、Mossで周りを隠し、

まぁ!!取り出しましたのは、ピクチャーフレームの数々。

壊れた物から、そのままのものまで数点使用。
どうなったのかは、後からのお楽しみ♪

2作目は、アジアンテイストなシルクの箱。

この中にオアシスを忍ばせてあります。

お次はティージャー。
正式名はなんというのか分かりませんが、
アメリカでパーティーなどに行くと、この大きなボールなものから、
紅茶を注がれることが、よくあります。


最後は、先生自作の箱。
このお花も手書きだそう。

でも実はこの箱。
元はと言えば、洗剤の箱だったそうです!

☆先生の素晴らしい作品集☆

本日のもう一つのお題は、All One Kind Flower
1種類のお花でいけるアレンジです。
色や大きさで配置をきちんと考えるのが、ポイントです。

やはりこのフレームの効果なのでしょうか。
とってもお花が生き生きして見えます。

・Moss
・Daisy
・Lemon Leaf
・Picture Flame

青色の柳が入る事で、よりアジアン。
とってもシンプルです。

・Curly Willow
・Yukaliptas
・Lily

・Foliage
・Hyderangea

実習は、こんなステキなシルバーのコブラーで。
と言っても、本物のシルバーではありませんが、こういうの1つあると重宝しそう。

バラだけを使ってアレンジメント。
色の配置が難しいけれど、いつもいつもお花に助けられている気がします。

***
この日は着いた時間も遅くって、お菓子の写真はなし。
代わりに、、、
休憩時間、先生の貴重な本を見せていただきました。

お師匠の、Constance Spryの本。
中には白黒写真も混じっているような、古い古い本でした。
でも、載っているアレンジメントは、全く流行遅れではなく、
正統派ばっちりの、数々のアレンジでした。
もう手に入れることができないのが、とても残念です。
古本屋さんになら、あるのかしら・・・
***
by gold_99 | 2009-08-31 12:52 | ☆Floral Design | Comments(0)
Plant and Cut Flower Arrangements
火曜日恒例、宿題チェック。
ホルダーにいけるブーケが宿題。
まずは、私の作品。

あまりお花を選ぶ時間がなく、さっと手にとってしまった中に、
ブーケに適したお花があまりなく、ちょっと花材少な目・・・。
もうちょっとちゃんとやればよかった・・・と、後悔が残ります。

皆さん、気合十分。
アンティークっぽいアジサイと、バラを組み合わせたブーケ。

いつもはダイナミックな作品を作る、これまたダイナミック(体格がね、、、)な
マダムですが、今回はとてもエレガントな作品でした^^
しかも、このブーケのほとんどが、お庭から摘んできたもの。
うらやまし~~~。
ずらりと並ぶと、壮観。

+-+-
あて、今日のお題、Plant and Cut Flower Arrangementは、
鉢植えのお花と、オアシスにいけるお花のコンビネーション。
Oasisのアレンジが枯れてしまっても、それだけを取り替えればいいので、
Last a long time(長持ち)で、ながく楽しめるArrangementです。

どんなものか、最初はあまりイメージできなかったのですが、
これは日常にすぐに取り入れられそう!

コンテナに、水漏れ防止のためのビニールを強いてから、
ポット鉢植えのお花を入れて、

それを隠すために、Moss(こけ)を入れていきます。

Mossってとっても便利ですね、隠せるし、しかも雰囲気もたっぷり。

2作目は、こんなArtisticなバスケットを使って。

東海岸のメイン州の何とか・・・という木で、特別につくったものだそう。
いい作品には、こういう小道具も必要ですねぇ。
中には先生が育てているOrchid(ラン)が入りました!

先生、まだまだステキなコンテナをお持ちで!


昨日のダリアの出番です。

”Creating like garden growing”の如く、
このあと皆さんから拍手喝采の、作品が出来上がりました。

☆先生の素晴らしい作品集☆

流れるIvyと、Lilyだけですがピンクが引き立っています。

・クランチョー??
・Ivy
・Lily
・Moss

海外にいると、特にアメリカはOrchidを育てている人も沢山いますし、
日本では高級品としてうられている2頭立て??の様なランが、
普通にスーパーに売られています。
このOrchidも、アメリカに来てからイメージががらりと変わったお花。
ピンクのゆりは、Naked Ladiesという名前ですが、
山道で突然このお花を見つけて、光がぱっと差し込んでいるような、
作品全体が、何だか森のように思えました。

・Orchid(2)
・Moss
・Branch
・サキュラント
・Twig

拍手喝采の逸品。
先生はいつも、Create Like Gardenと言っていますが、
本当にお花畑に迷い込んだかのよう・・・、活き活きしてますねぇ。
こういうのプレゼントされたら、本当に嬉しいですね。

別のアングルでもう一枚。

・サルビア
・マリーゴールド
・Country Bell
・Dalia

実習は自分で好きなIvyとクランチョー(と聞こえたのですが、実際にはよく分からず)の
2種を選んで、バスケットに。
すでに2種類入れた段階である程度形になっているので、
オアシスにいけるのは簡単。
なので、今日の作品は、ちょっぴり満足。

流れるIvyにずっと心とらわれて来たので、早速ピアノの上に飾りました♪

***
今日も、手作りのブルーベリーのスコーン。

フレッシュのブルーベリーを使っていて、とってもジューシー。
アメリカのスコーンは、スタバの通り三角なのね。

気がつけば、Intermediateも来週が最後。
あっという間です。
もうAdvance申し込んだ?というのが最近の会話の始まりになっています。
私も早く申し込まなきゃーー。
***
by gold_99 | 2009-08-19 15:36 | ☆Floral Design | Comments(0)
Nosegays in a Holder
Nosegayとは、花嫁さんが持つまん丸のブーケの事。
もうブーケの作成に、ちょっとびっくり。
できるかしら~~。

ブーケには、このような特別なオアシスを使います。

これを手で持ちながら、アレンジします。

手で持ちながらいけた方が、完成した時にバランスがとれるそう。
でも、片手で茎を切ったり大変そうですが、
先生はどんどんいけていきます。

手で持つ以外にも、フックのようにかけるタイプのオアシスも。

これはReception(受付)や、バルコニー、ドアなどに飾るためのもの。
かけた状態でお花を入れていきます。

☆先生の素晴らしい作品集☆

まず始めは、先生のお庭から摘んできたゼラニウムOnlyのブーケ。
こちらにきてから、ゼラニウムのイメージが変わりました。
ハンギングに使ったり、花びらが八重のものや、這うように成長するもの、
色とりどりで、日本にいる時はそこまで好きではなかったのですが、
アメリカに来てから、魅力に始めて気づいたお花、ゼラニウム。

・ゼラニウム

お次は、小さなお花を沢山集めた、野原にいるようなブーケ。
こんなに色んな種類や色が入っても、けんかしていません。
お花の世界は、共存というのが当たり前のよう・・・。

・ゼラニウム(Leaf)
・Honey Cirkle
・Hydrangea
・Baby Sweat Pea
・アガパンサス
・Kangaloo poo
・Leaf
・Rose

お次はみんなからため息の漏れた作品。
顔くらいあろうかというカサブランカだけのシンプルな物。
ゲイラックスの濃い緑の葉が、引き締め役です。

・ゲイラックス(Leaf)
・Lily

最後は、趣向を変えて、Receptionに置くブーケ。
下1/3には、アイビーやアマランサスのような流れる物をいれ、
ピンクジャスミンが絶妙な、Elegantな作品。


実習はピンクを使ったブーケ。
片手でHolderを持ちながら、チョキチョキ。
お水を吸って、しかもどんどんお花が入ったオアシスは重かった・・・。
まん丸にするには最初のアウトラインがとても重要でした。

***
ボランティアの方がお庭で育てたという、お見事なダリア。
来月お嬢さんが結婚式だそうで、そのブーケにするそう。

お庭で育てたお花を、娘のブーケにするなんて発想がとても豊かですね。
しげしげと見つめてしまうくらい、グラデーションやまん丸がお見事で、
自然にできたものって、こんなにも美しいのかと、惚れ惚れしちゃいました♪
今日は飾ってあるだけで使わなかったので、明日のアレンジに使うのかしら。

今日のおやつは、気合が入っていましたよ~~^^

ボランティアの方が作ってくださったようで、真ん中のラベンダー、
見えますでしょうか??

左がラベンダークッキーで、右はズッキーニ&ラベンダー&キャラメルの
Superクッキーでした。
ちゃんと分かるように、旗まで手作り!!

お菓子を手作りしてくれたり、お花を仕分けてくれたり、
できた作品を運んでくれたり、お掃除してくれたりと、
お教室は毎日日替わりで数多くのボランティアの方によって、
支えられています。

みんなが率先してボランティアをし、
またそれを楽しんでやっていて、そのコミュニティーが充実している、
というのは非常にアメリカらしいです。
***
by gold_99 | 2009-08-18 12:37 | ☆Floral Design | Comments(0)
Vertical Arrangement
火曜日は、いつも宿題のチェックから。
Crescentの宿題です。
前日、スーパーにお買い物に行ったところ、
一抱えもあるアジサイがなんと$4!

ただ持っているだけでもブーケのようで、ルンルンで帰りました。
最近大好きなアジサイ。
何とかステキに活けたくて、組み合わせのお花をよーく考えて、
カスミソウを選びました。

Crescentの流れる形が出るように、サイドにはほうきのような草を。
優しい雰囲気の作品が出来上がりました。

私のお隣さんも、アジサイを使用。
Upside DownのCrescentです。

この方はPerfectといわれていました!

花器もCrescentにぴったりのこの方。

同じテーマでも、みんなそれぞれで朝からとてもにぎやか。

ほとんどの花材は、みなさんお庭から摘んでくるそうで、
自分のお庭からの作品と、おばあちゃんのお庭からのものと、
2つ作ってくる人もいて、本当にいい環境だな~と惚れ惚れ・・・。

さて、今日のテーマはVertical
まっすぐに伸びるアレンジです。

オアシスを使っても、投げ入れでも。
Straight Downなので、一番簡単よ!と先生。

確かに簡単そうですが、、、実際にやってみるとそうでもない・・・。

☆先生の素晴らしい作品集☆

合計14本ものひまわりが入った、元気なアレンジ。

・Twig
・Sunflower
・パパイルス

ラドスパーはいつも曲線を使っていましたが、Verticalではこんな風に
使うんですね。Daisyがみんなこっちをむいててかわいい^^


きりりとした印象のアレンジ。
このゆりはLucky Strikeという名前だそう。


実習。
今日は珍しく、花材にアイリスがありました。
Verticalはこのアイリスの位置にある、お花の位置がとても重要。

ただまっすぐに入れるのではなく、少し動きを出して。
これは先生の^^
私のは少し太めのVerticalになってしまいました・・・。

***
今日は休憩時間、みなさんの宿題を見ながら、
おしゃべりが長引いてしまったので、おやつの写真はこれだけ。

無事にIntermediate第1週目が終りました。
by gold_99 | 2009-08-13 07:21 | ☆Floral Design | Comments(0)
Crescent Arrangement
今日から、Intermediate(中級)のクラスが始まりました。
メンバーも、Beginningクラスから引き続きの人が多く、
”Nice to see you again"で、再開しました。

第一回目は、Crescent(三日月)のアレンジ。

アウトラインを決め、三日月をイメージしながら、
いつも”Through the center, Crossing over"

このフレーズは、先生の口調通り真似できるほどです^^
三日月って、肉眼で見えるような三日月をイメージしてましたが、
これは、ちょうど傘のような、下を向いた三日月。

ここまで完成して、ひょいとこんなステキなアイアンに載せました。

Weddingの典型的なアレンジだそうです。

お教室ではよく、この形のVaseを使います。

これならどんな形にも合い、この形を一つ持つとよいそうです。

お次は、Upside Down(逆)の三日月形。

活け始めは、なかなか三日月には見えず、
”I'm on the way"(まだ途中よ!)と、みんなをなだめていましたが、
やっぱり最後は、さすが先生、とてもエレガントなCrescentになりました。

☆先生の素晴らしい作品集☆

・Cameria
・Crinkle pit
・ラドスパー
・Country Bell
・Hydransia
・Lily

これも傘の形のCrescent。
三日月は、エレガントで洗練されたイメージですね。

・ワソーニア??
・Cameria
・Kangaloo poo
・ベラトナ
・Crinkle Pit
・Lily
・Rose

Upside downのCrescent。
味のある曲がった枝物をアウトラインに。
これは、先生5分ぐらいで仕上げました、お見事!

・サーキュラント
・Foliage
・Hydrangea
・Dalia

これはいわゆるお馴染みのCrescent
でも何となく、Crescentに見えないのは私のせいでしょうか。
この、ピンクのユリは今の時期道端に沢山さいていて、とても可憐です。


いよいよ実習。
キャンドルホルダー様のオアシス、こんなのもあるんですね。

Crescent Arrangementは、Wedding Partyのような場で、
(真ん中にキャンドルを刺し、テーブルに置かれる事が多いようです。
下のグラスは、練習用に下においてあるだけで、完成後ははずします。)

お花を入れることに気をとられ、中々Crescentらしい形が出ませんでした。
まだOblongとの違いがよく分からず、イマイチピンときていませんが、
宿題で復習しつつ、頑張りたいと思います。

***
朝からどら焼きを食べお腹一杯だったので、クッキーのみ試食。

今日は、このお教室のあるFiloliの前の道路で、
自転車のレースがあり、道を半分封鎖されていました。
マウンテンバイクに乗った人が、わんさか。
山の中の一本道なので、きっと自転車乗りには絶好のコースなのでしょう。
と、、、そんな環境で、お花のレッスン頑張っております^^
by gold_99 | 2009-08-11 10:20 | ☆Floral Design | Comments(0)
L-Shaped Arrangement
火曜日はいつも月曜日の宿題のチェックから。
Accesorriesを使って、アレンジするのが宿題。

私はアメリカにはお人形とか飾れる物をあまり持ってきていないので、
お野菜を使っていけることにしました。

夏らしく、苦手なOblongの形でと決めていましたが、
どうやらその後迷いがあったのか、
何度も指し直したり、朝まで迷いが残りました。
やっぱりFirst Inspirationは大切ですね。

さて、この「自分の好きな物を使って」というテーマは、
おそらくアメリカ人大大大好きだと思うのですが、
みんな面白いほど個性が出ていて、お教室はとてもにぎやかでした。

中でも際立っていたこの方。

いつも真っ赤なジャガーで颯爽と現れるマダムの作品。
(後ろのジャケットの方です。)
お洋服も、アクセサリーもアレンジもいつも完璧。
こんなにアメリカ人はオシャレだったのか!!と思うほど、いつもステキです。
(このお教室に来ているアメリカ人は、みんなとっても綺麗。
こんな綺麗なオシャレな方に囲まれるのは、アメリカ生活で初かも!?)

お人形は彼女の亡くなったお姉さまのもの。
お洋服やイヤリングなど、全部手作りだそう。
しかも、花器はバリで購入した置物を利用したとのこと。
中々できない、アレンジです。

もう一人、いつも一生懸命ノートを取っているマダムは、
まさにフルーツバスケットでした。

フルーツの配置も見事だし、アイビーやチューリップがとても効果的。
やはりセンスって言うのは持って生まれたものなのでしょうか。

+-+-
Beginning Classの最後のテーマは、L-Shape

Mirrored Imagesと考えれば分かりやすいです。

大きな窓や、肖像画、鏡、Mantle piece(暖炉)の枠を、
線対称に飾る物です。

例えば、以前Filoliに行った時の写真。

この暖炉の上に、線対称にL字型のアレンジがのるイメージ。
暖炉の上に、鏡またはポートレイト(肖像画)はインテリアの鉄則だそうで、
そこを飾るのですから、このL-shapeは外国ならではのアレンジという感じ。

お花をふんだんに贅沢に使い、とてもゴージャス。
このようにまさに「L字型」に飾る時もあれば、

逆L字型として、鏡や絵のヘリにぴったり飾ってもいいのだそう。

実習はもちろん線対称に2つではなく、1つのみ。

長いオアシス、Lばかり意識しすぎると穴がぼこぼこだったり。
隙間を埋めつつ、Lを残してという加減が意外と難しかったです。

***
(おまけ)

胡桃のパウンドケーキ、とってもリッチです。

さて、今日でBeginningのクラスが修了しました。
一回でも欠席したり、宿題を提出しなかったりすると、
Certification(修了証)は頂けない様で、意外と厳しいです。

スキルはまだまだですが、
いつもお花の美しさに癒され、周りの個性豊かなAmerica人に刺激され、
元気に通うことができました。
でも、一番ほっとしているのは、無事故で通えた事・・・。

8月からも、Intermediateクラス、頑張ります♪
by gold_99 | 2009-07-31 04:18 | ☆Floral Design | Comments(0)
Arrangements Using Accessories
Arrangementにとっては、どんなものもアクセサリーとなるようです。
おりぼん、フルーツ、ベジタブル、お人形・・・

どなたか生徒さんが作ったという毛糸の何気ないお人形。。。
例えば、Wedding Shower用ののブッフェテーブルに飾っても。
せっかくAccesorriesを使うのだから、隠れないように、と注意しながら、
お花を入れます。

時には、Accesoriesが主役になる事も。

こういう時に使える小物を、先生沢山お持ちです!

☆先生の素晴らしい作品集☆

Accessoriesを使うメリットとしては、お花が少なくてすむという事。

これもベルペッパーを4つ使い、あとはデイジーを2本使用のみ。
Mossを使う時は、少し湿らせて。
Summery(夏らしい)アレンジです。
・ピタスボーン
・Pepper
・Daisy
・Moss

見た瞬間、???という感じのお人形でしたが、最後はこの一体感。
アクセサリーをどう使うかも、これもセンスです。
・Yukaliptas
・ピタスボーン
・べラドナ??
・Country Bell
・Daisy

あまり綺麗に写っていませんが、
松ぼっくりの塊の上に、小鳥さんが数匹、きのこが2個飾ってあります。
’Create Like Garden”で、何だかリアル感が増します。

実習のAccesorriesは、青りんご、グリーンのおりぼん。
ワイヤーを使ったおリボンは初めて作りましたが、意外と簡単。

(今日は自分の作品を載せてみます。。。)
だいぶ慣れてきて、ペースがつかめてきた気がします。

***
(おまけ)

今日は寝坊してしまい、朝食を食べる時間がなかったので、
このパイに助けられました^^

1週間に2回のこの授業のお陰で、我が家はお花だらけ。
数えてみても、家中に5つも作品があります。
というのも、先週の作品がまだまだ元気なのです。

おそらくお花の処理がとてもいいからだと思われます。
グランマ先生がいつもいう方法は、”Put into the hot water"(お湯に入れる)。
切花をお湯にいれるとは、お料理??と疑心暗鬼でしたが、
これがやっぱりいいみたい。
お水に入れるより、水揚げが早いとのこと。

オアシスもお湯に沈めます。(いける時、ほのかに温かいです。)
お湯といっても、触れるぐらいのごくごくぬるま湯。
グランマ先生曰く、”Stupid Idea"と周りから言われるようですが、
このお陰か、全く枯れることなく次の週のレッスンを迎える日が続いています。

どうぞお試しください。
***
by gold_99 | 2009-07-28 07:20 | ☆Floral Design | Comments(0)
Facing Arrangement
無事に2週目も終りました。
往復1時間半安全運転に気をつけたり、英語でレクチャー受けたり、
All Americanな環境でみなさんとコミュニケーションしたり、
楽しいものの、意外と体は疲れているようで、水曜日は朝起き上がれません。。。
栄養あるもの沢山食べて、頑張りましょう♪

さて、この日はまずは宿題から。(月曜日は必ず宿題あり。)

いつも宿題が出ると、私のお気に入りグルメスーパーTrader Joe's
お花束を1つ買ってくることにしています。
お庭があればいいのですが、そうも行かないので。
このスーパー、食べ物はもちろんお花もとっても充実していて、
いろんなシリーズがあります。
それぞれ名前もついていて、「Orchid Paradise」とか「Summer Dream」とか。
お値段もとっても良心的で、この写真のブーケでなんと$5.99(約600円)!!
これはすごい、すごすぎます。
このお花束1つと、もって帰ってきたグリーンやお花を組み合わせて、
宿題にしています。

私のOblong作品。

vividなカラーで、今までの私なら絶対選ばない色。
外国だとこういった、鮮やかな色ってすごくみんな好きみたい。
ビギナーなので、あまり自分はださず教えて頂いた通り作ってみました。
私としては、もう少し横のラインが長いほうが良かったかしら・・・と思っていましたが、
グランマ先生からのお直しはなし。
「Good Color, Charming, Very pretty」との講評。

みんな揃うと、壮観!!!

形がすっきりしていなかったり、色の配置に気がついたことがあると、
グランマ先生が1,2本指し直してくれるのですが、
そのお直しで、全く作品がちがくなるんですねぇ。
みなさん、「Much much Better」とため息ものです。
まさにGod Hand!!

+++
今日のお題は、Facing Arrangement
日本では、一方見と言ったりするのでしょうか。。。
壁の前に置かれる事が多く、前だけで後ろは見られることはありません。

グランマ先生曰く、「Most Difficult Arrangement」で、
きちんとアウトラインでバランスが取れていないと、倒れてしまうとのこと。

後ろは少し倒しぎみに、「Like Tree」を意識してアウトラインを。
そうですね、木は倒れませんものね^^

”Like it Growing", "Radiating","Crossing Over"はもう口癖。
どんな時も大事にしなければいけないことです。

直接は見られないとは言え、鏡がある場合を考え、
”Back and Side”も気を抜かずに。

☆先生の素晴らしい作品集☆

お花をふんだんに使い、とてもダイナミック。
色の変わったひまわりを使いました。

・Bamboo
・Foliage2
・Kangaloo Poo
・Lily
・Sun Flower
・Daisy
・Rose(Circus)
・Hydrangea

テラコッタのすっきりした花器を使い、Kangaloo pooが
またまたいいお仕事している作品。
エンジから薄いピンクまで、色のグラデーションが絶妙。

・Kangaloo Poo
・Foliage
・Country Bell
・ポープベリー??
・Daisy

休憩を挟んで、実習開始。
今日の主役は、Spider Mumでしょう。

といっても、もう一人の主役あじさいさんもいるし、
黄色のリヤロー??もいるしで、バランスよく配置するのが難しかったです。

***
休憩時間、グランマ先生がイギリスでのConstance Spryに関する
記事をまわしてくださいました。

イギリスでは彼女の事を、「Mother of Floral Design」と称するそうで、
Floral Designを芸術の域まで高めたのは彼女のようです。
そのため、Royal Familyからの信頼も厚く、
エリザベス女王やアン王妃などのイベントを一手に引き受けていたようです。
わぁ、グランマ先生偉大な方に習っていたのですね。。。
(おまけ)
今日は周りに皆さんいらしたので、ちょっと遠慮がちな写真・・・
結構勇気いるのです、こういうの撮るの・・・><

ショートブレッドがとっても紅茶に合いました!
by gold_99 | 2009-07-23 07:35 | ☆Floral Design | Comments(0)
Oblong Arrangements
今週も始まりました、Floral Design(週2回なのです。)
朝から霧が出ていて、寒いくらいのお天気でしたが、
この位が車を運転するにはちょうどいいかも。

Oblongとは、Long-Lowとも。
Weddingの時のカップルの高砂のお花のように、
長テーブルのセンターに飾るもの。
だから高さをあまり出さず、低く、長く活けるのです。

All-roundの時と同じように、”Across, Across, Across"と気をつけながら、
”Cross Over”にお花を入れていきます。

これはWeddingのメインテーブル用なので、
仕上げだけはゲストから見える表側から、バランスを見ながら入れていきます。
”Radiating"、"Let it grow everywhere" と、
いつもこのグランマ先生、手をひらひらさせながら説明してくださいます。
なので、自分でアレンジする時も、なぜか手をひらひらさせて、
形を確認してしまいます。。。笑

☆素晴らしい先生の作品集☆
この紫の柳のようなKangaloo poo(スペル違うかも・・・)、よく使います。
ダリアはお花だけでなく茎も、Foliageとして使用。
目の覚めるような鮮やかなアレンジ

・2 Foliage??
・Kangaloo poo
・Roses
・Daisy
・Dalia
・Mum

Weddingの大きなテーブルをイメージしたアレンジ。
オーランドという、ピンクのバラがとっても効いています。
ゲストの側にダラーんと垂れる、ピンクジャスミンの枝がとてもエレガント。

・Pink Jasmine
・??
・ラトスバー
・Country Bell
・Hydrangea
・Roses

かわいいベビーアジサイを使った可愛いアレンジ。
最近本当にアジサイっていいなぁと思います。
沢山色があるけれど、どれもそれぞれいいですね。
French Teracottaの花器に生けて、とても雰囲気があります。

・2Foliage
・Hydrangea
・Country Bell
・Baby カラー

さぁ、先生にお手本をいけてもらいながら、一緒に実習スタート。
今日は元気な元気なひまわりを使った黄色いアレンジ。
まず、OutlineでDiamond Shapeを作り、Bends Downで差し手行きます。
先生のお手本。

説明しながら、みんなのをチェックしたりしながらなのに、
最後にはこの一体感。
いつもいつも迷いがなく、ため息ものです。

活け終わると、一人ひとり見ていただくのですが、
私は「Roundにならないよう、気をつけて」とのこと。
お花をさす角度、もっとテーブルに這うようにとのこと。

***
このグランマ先生は、おそらくイギリス人で(イギリス英語だもん)で、
ずっとLondonでFloristをなさっていた方。
しかも、Constance Spryから直接師事を受けており、
アレンジの合間にする、その当時のお話、
イギリスのフラワーマーケット、コベントガーデン(花市場がある。)のお話は、
エピソードたっぷりで、とっても面白いです。
特に今日はコベントガーデンでお花を仕入れる話で、
あーーあの場所ね。としばし、イギリス時代を思い出しました。
(おまけ)
今日はいつも以上に盛りだくさん!

シナモンのパウンドと、りんごのパイが美味。

アメリカ人が作ってるとは思えぬ、程よい甘さ。
藤野真紀子さんも今のキャリアのきっかけは、
NYでのお菓子教室だそうですが、アメリカのホームベーキングって、
意外にすごいのかも!?

さて、また宿題が出ているので、今日も頑張ります☆
***
by gold_99 | 2009-07-21 07:58 | ☆Floral Design | Comments(0)