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Koreanオクサマからのプレゼント

昨日の真央ちゃん、残念でした。。。
金メダルでなかったこと以前に、たとえ銀メダルでも素晴らしいのに、
真央ちゃん自身が演技に納得できなかったこと、ベストを出せなかった事、
どんなに本人が悔やんでいるかと思うと、心が痛みます。。。
でも、もうすでに4年後のオリンピックを視野に入れているとか?
更にまた4年間自分と戦うんですね、どんなにか大変な事かと思います。
でも、今回の経験から学び、また成長する真央ちゃんが楽しみです。
Pureな真央ちゃんなら、きっとできるはず!

私も昨日は、悔しくて意気消沈。
もう当分キムチは食べない!!、と夫に宣言したばかりだったのですが、、、
今朝からもうキムチを食べてしまいました。。。

まぁ、真央ちゃんとこれとは、また別のお話^^

* *

さてさて、先日Koreanオクサマが、
私にBirthday Dinnerをプレゼントして下さいました。

とっても興味があったので、作るところから見せていただきました。
メニューの構成にとっても悩んだそうで、レシピをすべて書きおこしたそうです。
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う~~ん、何度見ても不可解な文字です・・・。

お祝いのメニューを用意してくださったとのこと。
こちらは、日本のこんにゃくに似てますが、どんぐりのこんにゃくとのこと。
ドットリムク、と言うそうです。
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コチュカル(唐辛子)と合わせて、ナムルにします。
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私の周りに何人もKoreanオクサマがいらっしゃいますが、
ほぼみ~~んな、この透明手袋持ってますね^^
にんにくと、唐辛子のにおい予防だそうです!!

後は、トッカルビ。
これもお祝いのメニューだそう。
トック(お餅)+カルビで、ハンバーグのような中にトックが入ってます。
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またしても、透明手袋。
徹底して、じかににんにくを触らない、微笑ましいオクサマ。

さてさて、ワインもあけ、ディナーがすべて揃いました。
綺麗に盛り付けて欲しいとのことで、私が少し盛り付けをお手伝い。

・ドッとリムク、お豆腐のハーブソテー
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・ミヨック(ワカメのスープ、お誕生日の定番)
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・トッカルビ、コールスロー、ポテトのチーズソテー
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どれもとーーても、美味しかったです。
特にトッカルビは、コチュジャンがきいていて、
日本のハンバーグに形は似ていますが、お味が甘辛くてとっても美味。

やっぱり、誰かが作ってくれたご飯は、嬉しいし格別に美味しいです☆
しかも、出会った1年前くらいは、ほとんどお料理の仕方を知らなかったオクサマ。
それがこんなにはまって、私にディナーを出してくださるとは。
先日のお菓子レッスンでのタルトも、何度も練習して、
もう何度もThank you Giftで差し上げているそうです。

最後にBirthday Cardも下さった、オクサマ。
カードケースに入れ、大事に保管しました。
It's my great pleasure to get to know you in my life!
I'll never forget you and our memories, too!!!
XOXO!!
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by gold_99 | 2010-02-27 07:46 | Special

Birthday dinner

21日は、私のお誕生日でした♪

結婚して以来、「お互いのお誕生日は、お互いがプロデュース」するというのが、
私たちのお約束。
私は夫のお誕生日には、心をこめてPricelessなディナーを作り、
夫は私のために、とびきりのレストランを探してくれます。

今回は私のお誕生日だけでなく、夫のお祝い事も数個重なったので、
ちょっと豪華に、Sonomaにあるミシュラン2つ星のCyrusでお祝いをしました!
ミシュランサンフランシスコが発行された2007年から、ずっと星2つを保っています。
Les Marsというホテルの1階にあります。
このホテルは16室しかない、ラグジュアリーホテル。
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泣く子も黙る!、RELAIS & CHATEAUXのメンバーです!
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ロビーもとってもすてき。
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お時間になりましたので、レストランへ。
お誕生日のお祝いということをお伝えしてあったので、スタッフの皆さまから、
Happy Birthdayと、皆さん声をかけてくださいました。
ミシュラン2つ星ですが、とってもフレンドリーリラックスでき、
お祝いのお客さんが多かったようですが、皆さん写真パシャパシャ取っていましたので、
私たちも便乗して、たくさん撮っていただいたし、沢山撮りました^^

なので、写真大目ですが、あしからず・・・。

さて、5品のメニューもありましたが、夫がせっかくだから!と言う、
天の声とも思えるオファーを下さいましたので、8品のTasting Menuをオーダー。
選択できるものは、夫婦で別々の物をオーダーしました。

まずは、メニューを選ぶ間にどうぞ、と運ばれてきたアミューズ。
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酸っぱい、甘いなど、5種類の味覚を表現したとのこと。
うまみは、なんとしいたけのおだしのスープ。とっても美味。
そう、こちらのレストランでは、みょうがや、和牛、ポン酢、など、
日本の食材や調理法をかなり取り入れていて、日本人からするととても興味ぶかい。

お次は、ワインを選ぶ間にと、またまたアミューズ。
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はまちをしょうがで味付けしたもの。(表現がとってもPoor・・・)

さぁ、ワインをオーダーし、
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とても美味しいと評判のパンもそろいました。
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添えられたバターも2種類あって、
ゴートバターもあり独特でしたがワインにとっても合いました。

いよいよ、コースのスタートです。(ようやく!)

1品目:

私:Glazed shrimp with spiced crab & pickled Myoga, carrot-ginger sauce
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夫:Soup billi-bi with Fennel Puree and Tempura mussel
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みょうがやしょうが、日本の食材ですが、食べた事もないようなお味。
夫のスープもとても美味しく、これから始まるコースに期待が高まります☆☆

2品目:
私:Seared Foie Gras with Asian Pear Coulis &Lentils, Vanilla Bean Gastrique
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夫:Roasted Lobster with Daikon & Blood Oranges, Tamarind-Ponzu
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なんて美味しいフォワグラでございましょう、とろけましたです。。。
この筆でシュッとしたような、盛り付け、はやっているのでしょうか。
おうちでも真似できそうですね。

3品目:
Dover Sole with Califlower, Capers and Raisins
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ふんわりジューシーな舌平目、カリフラワーのピュレも優しいお味。
これもおうちでも真似できそう!
骨のPresentationもとってもかっこいいです!

4品目:
Chicken Two ways with Potatoes and Swiss Chard
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チキンを2通りに調理したもの。
特に丸い形のチキンが、とってもしっとりしていてさすがの火入れと感心しきり。

5品目:
私:Red Wine Rissoto with Glazed Pork & Braised Cabbage with shaved black Truffle
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夫:Wagyu strip Loin with leeks & Japanese Squash, Oxtail -umesh consomme
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夫からまたもや、どうぞ!とのお許しがでたので、追加でトリュフを乗せて頂きました。
夫のWagyuは日本から最上級の物を輸入しているそうで、
このWagyuもトリュフのリゾットも、Oh, my god!!なお味に大満足。
(表現のPoorさは、なんとかならないものでしょうか・・・)

6品目:
Artisanal and Farmhouse Cheeses Presented Tableside.
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目の前で好きなチーズを選んでいただきます。
私にとってのレストランでのハイライトです、これ大好き。
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添えてくださる、パンも美味。
今まで自分で作ったカンパーニュばかり食べていたので、
プロのお味に感服いたしまして、まだまだ修行が足りない事を実感致しました。。。

7品目:
Seville Orange Cream, Macaroon and Marmalade.
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かなりお久しぶりに、おいし~いマカロンを頂きました。

ここから怒涛のスイーツ攻撃♪ お腹がはちきれそう!
8品目:
私:Chesnut Souffle with Passion Fruit and Green Tea
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夫:German Chocolate Doughnut with Toasted Coconut Gelato
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ここまではお互いが違うと、ちょっと頂戴と頂いていたのですが、
もうお腹がパンパンで、夫のドーナッツを試せず、、、無念。。。
とっても美味しいと事前に調べていたのですが。。。

お楽しみ:Mignardises
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まだ続いていたスイーツ!
キャンディーやチョコレートなど、好きな物を少しずつ選びましたが、
さすがにもう入りません。
お店の方も親切に箱を下さいまして、包んでくださいました。
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この他、この日オーダーしたメニューを、
この日の日付と、私たちの名前入りで綺麗に印刷した物をプレゼントしてくださり、
お料理それぞれのお味やプレゼンテーションもさることながら、
ホスピタリティも素晴らしく、さすがはミシュランだと感心しました。

こんなに贅沢なお誕生日をお祝いしていただき、ありがとうございました、夫。
アメリカ生活の大事な思い出がまた一つできました。

  *   *

前日に夫がOrganizeを手伝ったいた、Buisiness Conferenceに私も参加し、
沢山のお仲間に会う機会があり、みんながHappy Birthdayを歌ってくれたり、
日本の両方の両親や、友人など、離れていてもお誕生日を覚えていてくださり、
本当にありがたい限り。
ありがとうございました。

去年も書いたかも知れませんが、
私は実年齢と、趣味や興味の対象年齢がかなりかけ離れており、
年々自分の年が、40代、50代(30代では若すぎる)に近づいていく事に喜び、
ひそかに安心しております。
こんな人も珍しいと、自分でも思います。

今現在、世界には68億4964万9340人、いるそうです!

こんな中に奇跡的に生まれてきたからには、
私でないと達成できない事が、一つ位はあるだろうとずっと信じてきました。
その「何か」が見つかったような気もするし、それではないような気もするし。

大学を卒業しても、就職しても、結婚しても、
依然として、その答えを見つけるのに悩み続けており、
生きるとはこうも難しいものか、と毎回思いますが、
悩みつつ、迷いつつ、その答えを1日でも早く実現したいと思っています。

今年も元気に、明るく、夫婦、友人仲良く、充実した一年になりますように!
(長文投稿、お付き合いいただき、ありがとうございます。)
  
    *  *
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by gold_99 | 2010-02-23 08:42 | Special

心を込めてディナーを。

2月がお誕生日のKoreanオクサマ。
私も2月生まれだから、お互い親近感を覚えたのでしょうか。

何かお祝いしたいと思い、色々考えましたが、
やはりものよりも、Pricelessな私の気持ちを差し上げたいと思い、、、
そうなると、やはり私にできるのは、心を込めて精一杯のディナーを作ること。
なので、プレゼントは、いつも夫にしているように、
”レストランのようなディナー”となりました。

サプライズにしたかったのですが、興味津々のオクサマ。
私が作っているところから見たいとのこと。
なので、かなり早い時間から、我が家にいらっしゃいました^^

夫もいなく、女子2人なので、ちょっとおしゃれに、エレガントになるように、
そして、あまり負担に思われないように、シンプルなメニューを考えました。

・お食事前のアミューズ

 マグロとアボカドのタルタル
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Tunaが大好きなKoreanオクサマ。
簡単だけれど、セルクルを使うだけで、よそゆきに見えるのでとても便利。
来週早速、セルクル購入ツアーに出かける事となりました^^
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下にレースペーパーを敷くつもりが、いい大きさのがなく、
金色の千代紙を代用しましたが、意外とマッチして安心しました♪

・オードブル

 赤パプリカのムース
 たことトマトのガーリックマリネ
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トマトがゴロゴロしてしまい、何か別の方法が必要でした。。。
写真で見ると客観的になれ、一目瞭然です。反省。。。
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ムースもとっても簡単なのですが、2層になっているので特別感があり、
しかもピンクなので、こちらも好評でした。

ディナーのお供は、いつもどおり朝に焼いた、カンパーニュ。
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そして、お祝いにはもちろん、泡泡です☆
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・メイン
 
プフ・ブルギニョン(牛肉の赤ワイン煮)
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以前おうち用に作り美味しかったので、今回は2度目の挑戦。
やはりビギナーズラックだったのでしょうか・・・。
使用した赤ワインの種類が違ったのか、なんかお味が微妙に違いました。
でも、まぁ、美味しかったのでよしとします。

一見手がかかってそうに見えるのですが、実は赤ワインに一晩付けておいて、
翌日火にかけておくだけなので、とっても簡単。
簡単と知って、熱心にレシピをメモするKoreanオクサマ。
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Beef星人のご主人のために、早速週末に挑戦するそうです!


* *

アルコールが入った事もあり、いつも以上にガールズトークが盛り上がりました!
国や文化は違えど、女たるもの、考えることはみな一緒。
面白いですね。

それにしても、お別れの時を考えると、本当に胸が痛くなります。
どのようにThank youを伝えればいいのでしょうか。
いくつもの言葉を並べても、それだけでは全く足りないような気がします。

このKoreanオクサマのほかにも、Taiwan、Chinese, Malaysianなど、
沢山各国のオクサマ友達ができましたが、
Asianと知り合えていいのは、
たとえアメリカを離れたとしても、お互いの国が近いので、
これからも、お互い行き来できること。
そう思えば、寂しくないかしら。。。はぁ~~~。

Happy Birthday to You!!!

* *
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by gold_99 | 2010-02-05 15:40 | Special

おせち風におもてなし

年末・年始と、おうちに友人をお招きしてディナーの連続。
旅行に行っていたので、久しぶりにキッチンにたちっ放しの日々で、
さすがに足腰に来て(この言い方、イヤですね・・・)、
夫に足ツボマッサージをお願いして、何とか乗り切っています^^

昨夜は、シングル男性1人、夫婦2組の合計5人の、All Japaneseディナー。

また今週から家を空けるので、あまりお買い物もできなかったのですが、
おせちを!という期待がひしひしと伝わってきたので、
なんとかおせし風に、ディナーをセッティングしました。
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みなさんが到着する前に、1枚。
(なぜかフォークが写っているのは、見ないことに。。。)
写真に写っていない物もありますが、メニューはこんな感じ

 ・とらまめ金箔のせ
 ・ごまめの田作り
 ・鮭の柚庵焼き
 ・筑前煮
 ・高野豆腐と海老のうま煮
 ・ローストビーフ
 ・お雑煮
 ・お赤飯
 (デザート)
 ・ひよこ(あのひよこ。おみやげに頂きました。)

お重を出すのもちょっと仰々しく、しかもたいしたお節ではないので、
お重の蓋を、利用してみました。
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以前、お弁当用に購入した竹のかごが、意外なところで活躍。
漆の黒に、千代紙が映えて少し華やかになりました。

去年美味しかった、海老のうま煮は今年も。
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大皿でお出しした方が、見栄えはするのですが、
汁気も多く、とりわけ辛いので、個々にお出ししました。

筑前煮。
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忘れずにこんにゃくを買ったのに、
どうやらスーパーの袋に残したまま、捨ててしまったようで、
痛恨のこんにゃく無し!!

苦しい時の神頼み、状態のローストビーフ。
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色んな方におだししすぎて、まずゲストがある時は、
その方にローストビーフを過去にお出ししたかどうか、考える始末。
でも、簡単で美味しいので、離れられないのです。。。

あとは、、、写真はないのですが、
お赤飯と、お雑煮は、みなさんのお酒が落ち着いてからお出ししました。

我が家は炊飯器を持っていないのですが、
野崎洋光さんのお鍋で作るお赤飯のレシピが大活躍。
最初は水加減が難しかったけれど、最近はもう大丈夫。
人様にお出しできるように、なりました☆

今回のディナーは、急に決まり、
あまり十分なお買い物ができませんでしたので、満足していただけるか、
心配でしたが、最後にごちそうさまと、笑顔でお帰り頂き、ほっとしました。

この”ごちそうさま”の一言で、大変な事もすべて吹っ飛びます!
なによりのねぎらいの言葉です。
その後の大量のお皿洗いも、これがあるからこそできてしまうと言うものです^^


私の好きな行正り香さんもおっしゃっていますが、

(以下引用)
恋人ができる、仕事で成功する、結婚する、好きな家に住むなど、、、
幸せには色々ありますが、これらは自分の力だけでは達成されない幸せ。
ただ、
美味しいものを食べること、友人とワインやお酒を片手に語ること、
これは自分の努力でつかめる幸せです。

ちょっと美味しいお食事とお酒を作って、友人を招いて、というのは、
大金もいらないし、大きなお部屋もいりません。
少しの心の余裕と思いやりさえあれば、楽しいディナーが開けます

 * *

今年も、我が家には多くのゲストがいらっしゃると思います。
みなさんとの楽しい時間、おしゃべりのために、
これからも”少しの努力"を、大切にしようと改めて思いました。
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by gold_99 | 2010-01-04 14:41 | Special

3rd Anniverssary

この9月9日で、3回目の結婚記念日を迎えました。
あっという間に3年という感じ。
この分なら、10年、20年瞬く間に過ぎていきそうな予感がしています。

やはり平日は忙しいので、週末にディナー。
といっても、昨年に引き続き、おうちでお店みたいに。

色々作りましたが、ほとんどが前もって準備できるものだったので、
当日はかなり楽でした。

お食事前のアミューズ。
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オイルサーディンのリエットはいつもの定番。
もうひとつは、先日作った自家製ドライトマトをクリームチーズに乗っけて。

1本目は、新婚旅行で訪れたなつかしのポルトガルの、
ヴィーニョ・ヴェルデをセレクト。
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微発泡の若い白ワイン。
あまり世界的に流通はしていないようですが、近くのワインセラーで発見!
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夏野菜のゼリー寄せ、ソラマメのポタージュ。
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以前からゼリー寄せを作ってみたかったので、満を持しての挑戦。
が、、、セルクルからゼリーが何度やっても漏れてきて、、、
もぅぅ~~!!となり、結局別の器で、固めました。。。
なので、ちょっと垢抜けない形になってしまいました。。。

ホタテのカルパッチョ トマトとバジルのソースで。
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さっと湯引きしたホタテをスライスして、
これまた先日作った自家製バジルペーストを添えました。
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ホタテがとっても美味しかったので、アップで^^
こちらで買うホタテは、とても分厚くてボリュームがあります。

ラムの香草焼き ラタトゥイユを添えて
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ずっとラムは独特の臭みがあるので、食わず嫌いでしたが、
以前イギリスの友人宅に遊びに行った時、ラムをオーブンで焼いて出してくれ、
美味しさに目覚めてしまいました。
Herb du Provanceというミックスハーブをたっぷりふり、オーブンに入れるだけ^^
赤ワインに良く合います。
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最近はCaliforniaワインばかり飲んでいるので、たまにはチリ産をセレクト。

この日はデザートまで手が回らなかったので、
当日の今日、別にケーキだけ作りました。

ずっと作ってみたかった洋ナシのシャルロット。
周りのスフレ生地を別に焼いたり、おりぼんかけたり、、、
私の中ではちょっと特別な感じのするケーキです。

ががが、、、
このケーキもこの日が初挑戦。
なので、見た目がすごい事に!!!
失敗作も一応記録として、、、載せますね・・・。
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周りの生地を長く搾り出しすぎて、まるで要塞のよう。
こういう、「手先が器用な人向けケーキ」は私には向いてないみたい。

まぁ、おりぼんかけてごまかしましょう^^;
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ババロアの中にも、少しさいの目の洋ナシを入れました。
あぁぁぁ、、、要塞が崩れてきました。。。
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見た目はこんなんで、自己嫌悪になりそうですが、
お味は良かったです。
洋ナシは何にしても美味しいですね。

4年目の結婚記念日には、作りなれたケーキを作りたいと思います☆

***
たとえは悪いですが、、、
「石の上にも3年」のとおり、3年というと、何かをクリアした感じがしております。
果たして「石」だったかどうかは分かりませんが、
山あり谷あり、日常には色々あった気もしますが、
こうして3年経っても仲良くディナーを頂ける事は、ありがたい事ですね。

また、3年経っても、結婚記念日を覚えていてくれた、
お互いの両親、はたまた私の友人もいて、とても嬉しかったです。

(私信)
Akikoさん、先日はFace Bookにお祝いメッセージをどうもありがとう。
返信機能を全く使いこなせておらず、、、お礼が言えていませんでした。。。
フランスのとある町で、この記事に気づいてくれる事を期待しつつ。。
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by gold_99 | 2009-09-10 15:40 | Special

夫の帰国 ~突然変異?~

本日、夫が日本でのお仕事を終え、無事アメリカに帰還。
私のアメリカお一人様生活も、3週間で終わりとなりました。

フライトの時間を聞く際、
メールにて、「私へのお土産大歓迎☆」と書いてはいたのですが、
今日はまさに、「棚からぼた餅」状態♪

というのも、成田には諸国名産店があり、
和歌山の美味しい梅干、新潟産魚沼産コシヒカリなど、
とびきり美味しい物をお土産サイズで売っていて、
忙しい夫のこと。。。
おそらくその前を通った時にようやくお土産の事を思い出し、
ぱっと梅干でも買うに違いない!!!と、私は想像していたのでした 笑

が、、、このお箱。
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最初触った時、え??静岡のお茶??と思ったのですが、、、笑
これは、Hermesじゃあございませんか^^

夫は私にこういったプレゼントをするのは、極めて稀ですが、
2年に1度ほど、突然変異が起こるようです^^
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ツイリースカーフと呼ばれる、シルクのスカーフでした。

今後、スカーフを上手に使える人になりたいと思っていたので、
まさに、これはヒット☆
夫、どうもありがとうございます!

スカーフ使いといえば、真っ先に雅子さまを思い浮かべます。
いつも襟元を、エレガントに、時には豪華に飾っていてとてもステキ。
巻き方で全然印象が違うんですね。
Hermesのサイトから、まき方のアレンジがPDFでダウンロードできます)

これの場合、大判ではないので首の周りというよりは、
バッグの持ち手やカチューシャっぽく使う方が、いいですね。
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あぁぁ~~、でも、フールトゥでは似合わない。。。
夫、これに似合うバッグも引き続き、お待ちしております。

大量の洗濯をしたり、日常の生活が戻りつつあります。
そういえば、昨日はアメリカに来て丸1年でした。
ということは、1年間のご褒美♪♪!?

と、、、自分によい方にばかり解釈しておりますが、、、
また2人で協力して、健康に安全にアメリカ生活を送りたいと思います。
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by gold_99 | 2009-08-02 13:25 | Special

☆Talent Show☆

以前の「お連弾」の記事の通り、
先週、夫関係のイベントで「Talent Show」なる物に、夫婦で出演してきました。

沢山外人がいる事、1年の締めくくりのイベントである事から、
誰でも楽しめて、ある程度盛り上がる曲ということで、
結局、シュトラウスの「美しき青きドナウ」と、ビゼーの「カルメン」の2曲を選曲。

全くこのイベントのイメージが湧かなかったのですが、
会場に行ってみて、びっくり!
立派なホールに、シャンデリアがぶら下がり、
しかも時間も指定されて、しっかりリハーサルまで。
(アメリカでは、すべてがなんとな~く始まるので、これは珍しい。)

時間になり、夫のお仲間が400人くらいみるみるうちに会場にあつまり、、、
およよ、、、これは私が思っていたより、すごいイベントかも!?と
この時点でようやく分かりました。。。

司会進行の人もこの通り↓
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ちゃんとドレスアップ、タキシード!
れでぃ~す、あんど、じぇんとるめぇ~んっで、Showはスタートしました。

私たちは4番目。
私は人前で演奏するのは、全く平気なんだけれど、
夫は始まる早々、そわそわそわそわ。。。
早くならないでね!、と多分100回くらいは言った気がするな~~^^;

弾いている写真はないのですが、、、
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これは1曲目のワルツが終って、場所交代したときかな。
あ~~、ちゃんとドレス着ればよかった・・・。

最初にお辞儀した時から、夫の名前が客席から、
Hey, ○○~~!とコールされ、夫、嬉しそうにしどろもどろ 笑
でも、落ち着いて上手に弾けました。

1曲目のワルツが終ったときも、カルメンが終ったときも、
みんなスタンディングオベーションで、、、
弾いている私もとても嬉しくて、いい気分♪

終って客席に戻っても、みんなから、
AmazingとかAwesomeとか、Fantasticとか、
素晴らしいお褒めの言葉。
(外人は、とても誉め上手だと思う。)
遠くに座っていた人も、わざわざ私たちのところにAmazing!!って、
言いに来てくれる人もいらして、
本当に音楽に国境はないし、芸は身を助ける!って事を実感。

さてさて、他はクラシックからポップ、ロック、ダンスと色々。
外人が英語の歌を歌うと、無条件にかっこいいのよねvv
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私の大好きな、ボリウッドダンスも。インドの衣装は色がいいね!
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この晩一番のTalentは、この2人かも!?
チャチャチャ、息も合っていて、こんな忙しい毎日なのに、一体いつ練習したんだろう・・・
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***
普段フツーな感じなのに(Sorry)、
フルートやヴァイオリンが弾けたり、オペラを素晴らしく歌えたりと、
みんな沢山できる事があってちょっと見る目が変わりました。

あと、感心したのは欧米人(主にアメリカ人?)の、キャパシティーの広さ。

私は小さい頃からクラシックを専門にしてきたので、
もちろんポップも聞くし大好きだけれど、どうやって誉めたらいいかとか、
人前でノリノリにはなかなかなれないのですが。。。

逆に普段クラシックを聞かない人は、
「クラシックは分からなくって」と、妙にクラシックとなると、
構えてしまう人が、日本人には多い気がしています。

この感覚を持っていたので、ポップ大半のこのShowで、
私たちの連弾は盛り上がりに欠け、浮いてしまうのではないか、、、と
当日心配だったのですが、まぁ、見事にこれは裏切られ。

クラシックでも、ポップでも、ロックでも、
その場を楽しみ、しかもそれぞれに賛辞を惜しまない、
間口の広さと言いますか、なんといいますか、、、

あまりうまく表現できませんが、

いろんな物を受け入れ、きちんと評価してくれるみなさんの温かさが
大変有難く、ちょっぴり感動しましたの。
***
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by gold_99 | 2009-05-13 12:45 | Special

Merry Christmas!!

カレンダーに追われるように、更新しております。。。

こちらは今日がクリスマス。
海外ではクリスマスは家族とおうちで静かに過ごすものなので、
街には車は走ってないし、スーパーはほぼすべて閉まっていて、
旅行帰りで冷蔵庫が空っぽの我が家は、やや食料不足気味・・・。。。
帰った当日に例の如く頑張ってスーパーをはしごしたのですが、
やっぱり買い忘れたものも多くて、ある物で何とかクリスマスディナーを作りました☆

朝早く起きて、まずはデザート、それからメインとずっとキッチンに立ちっぱなし。
それも美味しいディナーを思えばこそ!
せっかくですから、おうちディナーですがお部屋着から、ちゃんとしたお洋服に
お着替えしてから頂きました♪

今回唯一揃えたクリスマスグッズ、赤いキャンドルとスタンド
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肝心の(←これが一番大事?)シャンパンを買い忘れ、最初から赤ワインで。
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スープ:にんじんのポタージュ
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上野万梨子さんのレシピから。
ちょっと生クリームでデコレーションするだけで、よそゆきになりました!

前菜の盛り合わせ:アボカドとトマトのサラダとメキャベツ、ポテトのオーブン焼き
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緑と赤でクリスマスっぽくしてみました♪
アボカドはアメリカに来てからよく食べてます、メキシコ産のものをいつも。
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このサラダは、おねぎとしそが入っていて、おしょうゆとわさびが味の決め手です。
和だか洋だかよくわからない感じが好きで、アボカドはいつもこうして頂いています。
オーブン焼きは何もなくて苦肉の策的メニューでしたが、、、
オーブンでじっくり焼く事でお野菜のうまみが逃げず、結構ヒット☆

メイン:チキンと大根のスパイシー煮込み
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いつもは牛肉で作りますが、今回はチキンで。
行正りかさんのレシピでよく作るお料理で、ベースはトマトの水煮缶ですが、
カレー粉やガラムマサラを少し入れるので、スープ自体も美味しく頂けます。
ゆで大豆を入れるところも、お気に入り。

デザート:マロンのロールケーキ
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藤野真紀子さんの本ではこれをブッシュドノエルとして紹介していました。
そのレシピでは材料をかなりそろえなけばいけなかったので、
アイデアだけ頂いて、津田陽子さんのレシピで作りました。
以前作った栗の渋皮煮をペースト状にして、生クリームに加えて、
クリームにほとんどお砂糖を加えていなくて、ラム酒がきいてちょっと大人のお味♪
クリスマス用のデコレーションもこれまた買いに行く暇がなく、、、
ココアパウダーに金箔を添えて、少しゴージャス感を出しました。

今回も料理人、カメラマン、サーバーと一人3役でハードでした~~。

世界的に不況が広がる中、温かいおうちで美味しいご飯が食べられ、
温かいお布団(ベッドですが、、、)で寝られることに感謝しなくてはいけませんね。
今夜も美味しいご飯をありがとうございました、神様・・・☆

来年はもっと余裕を持って準備したいと思います^^;
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by gold_99 | 2008-12-26 15:56 | Special

遠方より友来たる!~Chez Panisse~

さて、何を選びましょう。。。
一番美味しい物を集めたこの日のメニュー。2度と同じメニューはありません。
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前菜・メイン・デザートでもいいし、前菜・前菜・デザートでもいいし、
すべてはアラカルトなので思いのまま。
さすが一流のサービス、聞くと丁寧に説明してくださいます。

悩みに悩みメニューを決め、お次はワイン。
なぜか夫がカリフォルニア原産のワイン種,Zinfandel(ジンファンデール)が
美味しいと知っていたので、Chez Panisseのために作られたワインを注文。
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メルローをさらにまろやかにしたようなお味。
この雰囲気の中で頂いたせいか、異常に美味しい!!

アリス・ウォーター氏によって始められたAcme Breadのパンが運ばれ、
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お食事の始まり始まり~~。


青パパイヤの上にタイのカルパッチョ。ゆずの絞り汁であえてあり、
和な味。パパイヤのお味も濃い~~。美味しいと何度もため息。
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ダックの何とか・・・、皮はぱりぱり、添えてあるレンズ豆もクミンがきいていて、
素朴な味わい。
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先日350個買って牡蛎パーティーをした時と、同じお店からの牡蛎。
やっぱり海のお味がして、しかもキーンと冷えてて、これまた最高。
(私に3つお裾分けあり!)
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私の入念な事前チェックにより、ピザが最高との情報入手(笑)
薄焼きの生地に、めろー??とか言うちょっとほろ苦のお野菜。
ヘビーかなーと思いつつ、そんな事を感じさせないピザです。
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新婦
私の強い薦めにより、牡蛎をお選び頂きました(笑)
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この添えてあるポテトのなんともいえぬ美味しさ
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新郎
田舎のおばあちゃんが作るような素朴なお味。でもポテトの味がしっかりします。
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特定農家のチキン。これまたジューシー。
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みんなでシェアしてデザート。
柿のプティング、全く違う形の物を想像していましたが、これまた私好みのお味。
柿がどうしてこんな風になるのでしょう(元々そんな柿好きではない)。
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お料理自体、盛り付けが派手なわけでもなく、奇をてらったものが出るわけではなく、
「この食材はこんなシンプルに調理しても、こんなに美味しく頂けるのだ」と
納得させてくれるような、うなづかせるようなお料理。
カリフォルニアが生む素材の美味しさ、瑞々しさをまた実感しました。

また、お分かりの通り、みんなでシェアしても、写真とっても、何してもよく、
とにかくお客さんが心地よく過ごせる事に、サービスの重点を置いている気がしました。
いつもワインの状態を見に来てくれるし、お食事中も選んだメニューに満足いっているか、
何度もききに来てくれます。
私の語彙力ではこのレストランの突出した良さがお伝えできないのが残念。
SFにお越しの際は、みなさんをこちらへお連れしたいと思っております。
そうしたら、この美味しさにハッとするはず!

今日は贅沢してしまいました。。。ご馳走様でした。
明日はNapaのワイナリーにご案内です☆
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by gold_99 | 2008-12-14 15:10 | Special

遠方より友来たる!

はるばる金沢から、私の友人のお姉さまがいらっしゃいました!
遊びと言いましても、、、これは新婚旅行♪
しかも、世界一周旅行!!!
その最初の場所として、SFをお選び頂きました!

夫にも協力をお願いし、朝から空港までお迎え。
昨日までの予報は雨だったのに、素晴らしい快晴。
「霧の街」として知られるSF、たいてい午前中は海からの霧に追われ、
坂もゴールデンゲートブリッジも霧に包まれているのですが、
今日は街全体を見渡せるほどのクリアなお天気。きっと晴れ夫婦なのでしょう☆☆

ホテルにお荷物を置きがてら、SFをドライブにて観光。
ジェットコースタ級の坂に気分は踊り、夫は何回も坂を上ったり降りたり。
坂の視界が開けると、目の前に海の青さが広がりまさにこれがSFの景色。
と、、、写真付きでお伝えしたかったのですが、私はカメラを忘れ・・・。
うぅぅ、こういう時に限って・・・。写真はまた今度・・・。

私たちももう観光客気分で、SFの景色の素晴らしさを満喫いたしました。
旅の最初の場所をSFにして頂いて、よかった~~と一安心。

このあと、ゴールデンゲートブリッジを渡り、Berkeleyの我が家へ。
ぜひChez Panisseに行きたいとのことで、1ヶ月前から予約をお取りしておりました。
何度かこのブログにも名前が出ていますが、
「レストランは生産者に近づくべき」と唱えるカリフォルニアキュイジーヌの創始者、
アリス・ウォーター氏が始めたレストラン。
自ら農場を訪れ、生産者と納得いく食材をを入手し、その持ち味を発揮するお料理が
特徴で、ここで出されるお料理は一度として同じものはないとか。。。
こんな素晴らしいレストランが我が家の近くにあるのです。
私たちもまだ行った事がないので、この機会に便乗させていただきました☆
木々に囲まれ、山の中のロッジを思わせる外観。
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入り口を入るとなんとも温かな照明。
1階はレストラン(ディナーのみ)で、2階がカフェ(ランチ)になっています。
どちらも美味しいようですが、口コミによるとカフェの方がレベルが高いとか。。。
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木組みのせいでしょうか、座っていてとても落ち着きます。
何かに似ていると思っていたら、大建築家フランク・ロイド・ライトの建築風。
まさか、そうじゃないわよねぇ。。。
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窓から光も入り、カトラリーも優しく光ります。
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これからどんな美味しい時間が広がるのでしょうか??
お料理は後半へ→→!
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by gold_99 | 2008-12-14 14:17 | Special