カテゴリ:ごあいさつ( 15 )

産まれました。

2012年2月23日、午前8時50分、体重2,772gの女の子を出産しました。

予定日過ぎてやきもきしましたが、
陣痛が規則的になってからは、比較的にスムーズで、
先に入院していた人たちを追い越しての出産だったようです。

とはいっても、出産とは壮絶ですね・・・
痛みに耐えながら、30年前に同じような痛みをして産んでくれた母のこと、
そして、この世にいるすべての人のお母さんに改めて敬意を表しました。

今は、授乳、おむつ、抱っこを2時間くらいごとの繰り返しですが、
子供の寝顔を見れば、不思議と疲れは感じません。

あれもこれもできるようになってほしいとか、もっと賢くなってほしいとか、
これからいろいろ欲が出てきそうですが、
とりあえず今は、ただただ私たちのもとに来てくれたことにひたすら感謝をして、
毎日子育て楽しみたいと思っています。

最後に、、、
一回だけ顔見せ・・・、
病院での初の沐浴のときに、助産師さんに撮っていただいたものです。
親ばかですが、、、今まで撮った中で一番のお気に入りです^^
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by gold_99 | 2012-03-01 07:57 | ごあいさつ

待ち人、ようやく来たる。

お久しぶりです。
1年ぶりくらいの記事の投稿に、ログインのPWを忘れていたくらいです。。。

日本に帰国して、はや一年。
Bay Areaの暮らしが夢のようで、あそこにいたのは自分だったのか、、、
たまに遠い目で思い出します。

さてさて、タイトルの待ち人、ようやく我が家にやってきてくれました。
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私と同じ、2月生まれになる予定です。

ようやく、本当にようやく。長かった。。。
その間、今この世に自分がいることの有難さ、偶然さ、神秘さ、をいろいろ学ばせて頂きました。
私たちには必要な時間だったと、思っています。

これから起こる様々なことを、記録としてまた記しておこうと思いますが、
どこかのブログにお引っ越ししようかなと、考え中。。。
とりあえず宣言しておかないと腰がなかなか上がらないので、、、、ということで、
久しぶりの更新でした^^
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by gold_99 | 2011-08-18 21:42 | ごあいさつ

はじまりのおわり ~日本への帰国~

ずいぶんとお久しぶりになってしまいました。

6月上旬から、ヨセミテ、サンディエゴ、LA、ディズニーランド、サンタバーバラに旅行した後、
ばたばたと引越しを済ませ、先週末に日本に完全に帰国しました。
私たちの2年間のアメリカ生活が、ようやく終わりました。

2年間をどういう風に振り返ったらよいのか、何からはじめていいのか、、、
ひとつの記事にまとめるにとても難しいのですが、思いつくままにまとめの意味も込めて、
振り返ってみたいと思います。

* *

帰国が近づくにつれ、沢山の友人たちから、
"What will you miss?"(アメリカ生活の何を懐かしく思うか?)と散々聞かれ、
いつもEverything(すべて)と答えていました。

Californiaの抜ける青空、カラッとしたお天気、新鮮なお野菜やフルーツ、そしてNapaやSonomaの
美しいワイナリー、いつものスーパー、学校、車、街の花々、Filoli,
そして、アメリカで出会ったさまざまな国のオクサマ方、そのご家族、
すべてが大事な私の宝物なのです。

20歳の時にイギリスの大学に留学した私にとって、
初めて経験したものの印象は強烈で、海外=イギリス=ヨーロッパとなっていました。
イギリスにいた頃、イギリス人は何かといっては、アメリカ正統ではないし文化がないと、
馬鹿にするので、アメリカには何の興味もありませんでした。
(9.11のテロの直後だったという影響も大きくありますが・・・)、
なので、2年前に夫がアメリカに行くと決まったとき、アメリカに対して何の期待もありませんでした。

その期待のなさがよかったのかも知れません。
各国のオクサマ方との友情、英語の勉強、Filoliのボランティア、お料理教室の開催と、
自分では予期しなかったレベルの満足をえることができました。

とても狭いコミュニティだから、夫からは詳細をブログに載せる事は止められていましたが、
もう帰国したので明かしてもよいでしょうか。。。

この2年間は、夫のMBA留学についてのアメリカ生活でした。
留学が決まった時点で私は会社を辞めることを決め、夫自身も新たな活躍の場を求め、
会社を辞めての自費留学。

日本にいる時はお互い働いていたし、何不自由なく暮らしていましたが、
アメリカでは2年間の無収入生活。
そもそも暮らしていけるのか、ひもじい思いをするのではないか、心がすさんでしまうのではないか、
その事が原因で夫と喧嘩が増えてしまうのではないか。。。
出発前は、先行きかなり不安な状況でした。

が、住んでみるとそんな暗い気持ちは全くなく、、、
アメリカで得た教訓を元に、少し書いてみたいと思います。

1.人間の豊かさは、お金ではない!

当ブログをご覧いただいてお分かりの通り、この2年間、心はとても豊かでした。
夫とは不思議と、金銭的なことで揉めることは全くありませんでした。
もちろん、外食や旅行やお買い物など、我慢することは沢山ありました。

でも、朝は自分の焼いた食べたパンを食べ、おやつも手作り、レストランの様なディナーを作ったり、
近くの木々や花々を見ては感動し、これ以上贅沢な生活があるでしょうか。
これもCaliforniaの豊かな自然と、食材の豊かさが助けてくれたことは言うまでもありません。
Californiaに感謝です。


2.楽しみは自分で作り出すもの!

ほとんどの日本人留学生は、会社からの派遣で来るので経済的に恵まれていますが、
他の国の人は、大体が自費で留学してきます。
なので、出発前「一人だけ惨めな思いをするのではないか」という心配が、とても強くありました。

が、周りの各国のオクサマ方は、ほとんど我が家と同じように、無収入。
みんなで協力して、スーパーのいいお店を教えあったり、
外食をするのではなく、おうちでポットラックパーティーをしたり、
こんなにも世界中から集まっているんだからと、お料理を教えあったり、
みんなで車をシェアして、公園に行っておしゃべりしたり、、、
みんなで数え切れないくらい協力して、その団結力はものすごいものがありました。

きっと私がすべてを満たされて、アメリカ生活を送ったならば、
これほどのオクサマとの友情は築けなかったのではないかと、思っています。

本当に不足というものは、人間を強くするものです。
何もかも満たされたのでは、工夫する意欲も、人を思いやる心もなくなってしまうと感じています。


3.アメリカには文化がある!

アメリカのことを、文化や歴史がないと言って批判する人がいます。
前述の通り、私自身もイギリスでの経験から、アメリカには文化がないと馬鹿にしていた一人です。
もちろん、ヨーロッパのような町全体が歴史の中にいるような、そういった文化はありませんが、
各国からの移民を受けて入れきたその事が、アメリカの文化その物なのではないかと、
今では思うようになりました。
アメリカ国内でも地域により差はあるとは思いますが、Californiaは特にその傾向が強いように感じます。
英語という面から見れば、Adult SchoolやYWCAでサポートがあり、
いろんな方のボランティアによって成り立っています。
はるか遠い国から来た人が少しでも不安なく楽しく暮らせるようなプログラムが、沢山あるのです。

また以前のTutorの記事にも書いた通り、いろんな人種で成り立っているアメリカなので、
異なる人種が、異なるバッググラウンドを背負い、お互いを理解しながら機能し、
結果として、世界をリードしている。(その事でいろんな問題も生じていますが・・・)
オバマ大統領の誕生などの時など、多種多様なものが混ざり合っても、
全体としてはものすごいパワーを発するアメリカの一体感に感心したものです。


*  *

20代のうちに、英語圏でも全く異なるイギリスとアメリカに住み、その違いを実際に感じ取り、
自分なりの考え方を持つことができた事は、私の人生の中で最もラッキーな事だったと思います。

イギリスに行かせてくれた私の両親、アメリカ留学を実現してくれた夫の努力、
このような夫を育ててくれた、夫の両親にも改めて感謝をしたいと思います。


日本への帰国の直前、私たち夫婦をFarewell Dinnerに、アジア人、アメリカ人、インド人など、
オクサマとご主人が20人ほど集まってくれました。
この多さにはびっくりしました。

このアメリカ生活、つらい事というのはあまりなかったと思いますが、
何ヶ月かに1回位は、何もすることがなくなってしまい、虚無感に襲われることが何度かありました。
それはきっとどこのオクサマも同じ。
そんなときは、電話やメールを出せば、すぐに駆けつけてくれたオクサマ方。
きっとこの存在がなければ、私のアメリカ生活は限りなく色あせたものだったと思います。
どんな感謝の言葉を並べようとも、足りない位の感謝を、どうしたら英語で伝えられるのか、、、
きっと伝わっていると願っています。
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夫についても、きっとこの友人たちに大いに助けられたことでしょう。
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最後には、ハグをして涙を流して、別れを惜しんでくれる・・・。
このように心をかわせた友人が世界中に出来た事は、アメリカ生活一番の財産でしょう。
離れていても、ずっとずっとBest Friends.
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これから少しずつ休みがあれば、友人たちを訪問をする旅をしたいねと、夫と話しています。

まずその第一弾は、2週間後。
夫がまた出張でいないことをいいことに、Koreanオクサマ2人をソウルに訪ねることになっています☆

   *

私たち夫婦の人生の新たなはじまりだった、アメリカ生活は終わりました。
夫は7月から働き出します。
私は今までのような「Visaがないから働けない」というBig Excuseは通じなくなります。。。
やはりこの世にうまれてきたからには、なにかしら自分にしか出来ないことをしようと思っています。
さぁ、夢のような生活はもう終わり、動き出しましょう。


とはいっても、、、まずは新居への引越し。
夫が長期出張でいないので、合計100個以上のダンボールを私1人で明けることになっています。。。
OMG, OMG!!!
アメリカの車生活でなまった体には、いい試練でしょうか・・・。

     *

来るアメリカ生活に向けて、結婚後はじめたこのブログですが、
この帰国を以って、一度閉じたいと思います。
食に話題が大いに傾き、たんなる自己満足、備忘録に過ぎないブログに、
遊びに来ていただき、本当にありがとうございました。

身内には、ブログを通じて私たちのいい生存報告になったと思いますし、
ブログからはじまったご縁で、実際にお会いして今でもお付き合いが続いている方もいます。
ネットからはじまる交流範囲の可能性を、思う存分楽しませていただきました。

とはいっても、日記としてはブログというのは本当に便利なので、
いつかどこかで、ひっそりと復活するかも知れませんが、、、これで一区切り。

長文投稿、お付き合いいただきありがとうございました。
またいつかまで、、、ごきげんよう!!  

                       2010年 6月 Golden
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by gold_99 | 2010-06-26 13:05 | ごあいさつ

あけましておめでとうございます。

2010年が皆様それぞれにとって、よい年でありますようお祈り申し上げます。

今年は我が家にとって、新しいスタートで盛り沢山の年となりそうです。

不安もあるけれど、、、期待も大きく、
色んなことをパワーに変えて、健康に、明るく、前向きに、
夫婦仲良く、友人たちも大事にして、充実させたいと思っております。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

                 2010年1月 Golden
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by gold_99 | 2010-01-03 08:13 | ごあいさつ

お久しぶりです。

しばらくブログを放置しておりましたが、、、
6月頭から昨日まで、1ヶ月強日本に一時帰国しておりました。

成田に着いた瞬間のモワッとした湿気が懐かしいくらい、
7月上旬のベイエリアは、涼しいというか寒々しい気候ですが、
このおうちに帰ってくると、自分のおうちに帰ってきた~~と少しほっとします。
成田に着いてパスポートに「帰国」のスタンプを押してもらうのも、
帰ってきた~~という感じがして嬉しいのに、アメリカに帰っても嬉しい。。。
一体私のおうちはどこなのでしょうか。

家族とも、友人ともゆっくり時間を過ごせ、
またアメリカ生活を頑張るパワーを頂きました。
私と多くの時間を共有していただいた皆さま、ありがとうございました。

日本での美味しい&楽しい記録は、また今度にして、、、
取り急ぎ、ご挨拶もかねて久しぶりのブログ更新。

と、ゆっくりするのもつかの間。
今日の夕方から、日本から私のBest Friends夫婦が、
SFを訪ねてくださるのでその準備を。

お掃除、お買い物・・・、忙しい忙しい。
時差ぼけでボーっとしている場合ではございませんよ、私!
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by gold_99 | 2009-07-13 00:43 | ごあいさつ

わが心のふるさとへ。

今日から、イギリスで勉強中の友人を訪ね、イギリス郊外へ。
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住み込みでベビーシッターをしながら、どうやら豪邸に住んでいるらしい!!
しかも、そのオーナーが旅行中!!
しかも、しかも、わが夫は日本に帰っていないし!!

イギリス来るって聞かれた時、「どうしよう~~」なんて口では言いつつ、
私の心は100%決まっておりました。。。
「もちろん行きです!!」
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2003年にイギリスから戻ってきて、
ポルトガルに新婚旅行に行ったついでにロンドンに寄ったのが、2006年。
何とか、3年ごとイギリスに行けている事になります。
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イギリスに留学していたことは、普段は思いださないけれど、
ふとしたときに思い出す、風景、人、思い出は、
しばし遠い目をしたくなるような、一瞬心がぽっとするような、特別なもの。

この時期、ロンドンの公園は、
長い暗い冬から一気に植物が目覚め、それは見事なお花が咲き誇ります。
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留学から帰る直前、スイセンで黄色のじゅうたんのごとき公園に
サンドウィッチと、本を持って、お出かけし、
春はこんなに美しいのかと、感動したこと。
今でもあの黄色い光景は、鮮やかに思い出すことが出来ます。

そんな季節に、もう一度訪れる事が出来るなんて、
この幸運に感謝しております、Kちゃん!

イギリスは「田舎こそ、美しい!」といいますし、
今回はロンドンではなく、郊外を堪能します!
一斉に起き出したイギリスの春を、一眼レフにしっかり収めてこよう!

行ってまいります☆
(また少しブログおやすみです。)
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by gold_99 | 2009-03-22 02:08 | ごあいさつ

Come Back to US!

今朝、アメリカに戻ってまいりました。

夫一人のおうちは少々荒れており、、、そこに私の大量の荷物が舞い込み、、、
時差ぼけで眠たい目をこすりながら、ようやく片付け終わったところです。

日本では、着いて早々いきなり急性腸炎になるというハプニングもありましたが、
無事会いたい方にはすべて会え、両親とも久しぶりの時間を過ごせ、
メインの目的であった親友の結婚式をお祝いする事が出来ました。

なにより、美味しい物も食べたしね!!

何もかも素晴らしい日本、さぞかし旅立ちは寂しいものと思っていましたが、
最後のほうはBerkeleyも懐かしくなってきちゃって、
飛行機がSFに着いたときは、「帰ってきたよ~~」と一人つぶやきました。
どこでも住めば都なのでしょう。。。

日本での楽しい思い出は、写真の整理もしていないので、また今度といたしますが、

私と一緒に時間を過ごして下さった皆さま、またいい思い出をありがとうございました。
時間や距離のギャップはあるものの、すんなりと以前に戻れる関係でいて下さることは、
本当に感謝すべき、ありがたい事であります。

取り急ぎ、帰国のご報告とお礼まで・・・。
時差ぼけ解消のため、少々寝ますzzz
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by gold_99 | 2009-02-20 04:44 | ごあいさつ

2009年

あけましておめでとうございます。
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ずっと蕾だったゆりがこの日を狙ったかのように見事なお花が咲き、
ちょっと今年はいいんじゃないの~~♪とちょっぴりいい気分で朝を迎えました。

San Joseの友人宅で、16時から集まり「紅白」を見ながら食べて、のんで、
「行く年来る年」を見ながら年越しそばを頂きながら、
何ともJapaneseな年越しをしました。
やはり自分のルーツからは、離れられませんね。

さて元旦のブランチは、お雑煮とお正月のお料理を少しばかり。
簡単な物だけを少しずつ作りました。
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黒豆は意外と美味しく出来ました☆
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御節があまりにも・・・なので、サイドメニューに頑張っていただきました。
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お正月の「お雑煮、お餅何個~~~??」と言う会話、結構好きだったりします。
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今日は写真がぼけぼけ。
黒のお重と、白いお皿、相反するこの二つを一緒に撮るのは難しいですねぇぇ。

今年の我が家としてのNew Year's Resolution(新年の目標)をお食事中に
夫と相談するのを忘れてしまいましたが、、、
私としては、

 ・健康、安全第一で生活する。
 ・何気なく過ごしてしまう日をなくす。
 ・日々新しい事を吸収できるように、生活する。

こんな感じかな。

さて、明日から10日までWashington DCに行って参ります。
ブログはしばらくお休みしますが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年も皆さまに沢山のお福がございますように・・・☆☆
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by gold_99 | 2009-01-02 07:55 | ごあいさつ

この一年を振り返り・・・

元旦のお食事(御節とは言えない。。。)の準備もでき、
これからサンノゼの友人宅での年越しパーティーのための持ち寄りの2品も完成。
寒さはあるものの、太陽さんさんのカリフォルニア。
年末という感じもしませんが、2008年ももう終わり。

今年は久しぶりにめまぐるしく私の環境が変わった年でした。
忙しい、難しすぎるとたまには(いつも??)愚痴をこぼしていたお仕事でしたが、
やはり頑張って入った会社だったし、良い先輩方に囲まれ楽しくお仕事していたので、
退職は私にとって一大事でした。
厳しかった上司も離れてみれば、本当にいい人だったし、
いかにお仕事が人を育てるのかと言うことも、離れてみてよ~く実感しました。
また退職時には色々な人がお祝いをしてくれ、また今でもメールをくれる人もいて、
人のありがたみも痛感した年でもありました。

渡米により、手放したものは限りなく大きかったけれど、
まだ何でも吸収できる20代のうちに、ヨーロッパとアメリカ、両方を見れていることは、
何にも代え難い貴重な経験で、手放した物以上の収穫があるだろうと信じております。
ロンドンの留学は私が手に入れ、両親が経済的に実現してくれたもの。
今回のアメリカは、夫の日々の頑張りにより手に入れたもの。
私一人ではなし得なかった、アメリカ生活です。
これは夫に心より感謝申し上げます。

お互いの両親にしても、娘、息子がいきなり海外に住む事になり、
心に秘めることは沢山あれども、ただ健康と将来の成功をお祈りし、応援してくれる。
何ともありがたい事でございます、ありがとうございます。

世界的に不況が広がり、暗いニュースばかり聞こえてきますが、
美味しくご飯が食べられ、暖かいおうちがあり、夫婦2人でお正月を迎えられる事、
何ともありがたい事、こちらも感謝です。

アメリカに来て、半年。
ありがたい事に、いろんな国のオクサマ友達もできみんなで励ましあったり、
助け合ったりしながらの生活は、今の所飽きる事がありません。
来年ももっともっとたくさんの事を経験できますように、行動してみたいと思います。
私の絵日記になりつつある当ブログですが、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
2009年も、世界中の皆さまにとって良い年でありますように♪


***
追加で、、、
何だそんな事!!!と言われそうで、堂々と書けませんが。。。
2008年、私にとってある意味最も変化した事といえば、、、、

「車の免許を取ったこと」です・・・。

自分が車に乗れるわけがない!と決め付けて今まで生きてきましたので、
これは本当に私にとって歴史的なことでした(大げさか。。。)

周りにはこれが心配の種になっているようですが、
当の私は車のお陰でアメリカでかなり夫からは自立して生活できていますし、
本当に車Loveです☆☆
先日も非常に美しい縦列駐車をしまして、夫をぎゃふんと言わせたところ(笑)
(夫はアメリカで縦列を教えると言ったのに、教えてくれなかった。。。
他の人が縦列するのをじっくり観察して、見よう見まねで覚えましたの、おほほ)
***
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by gold_99 | 2009-01-01 07:25 | ごあいさつ

な、な、な、なんと!!

(ここまでびっくりする必要もないかも・・・)
夫がブログを始めたようです!!!

小さなコミュニティーに属してますので、夫の所属などに関しては、
私のブログへの掲載を固く固く禁じられていたのですが、、、
自分の今している事を、結構真剣に綴ってます。。。何の変化でしょう?
私のがあまりにものほほんとし過ぎてますので、私と夫二つ見ることで、
我が家がどんな感じなのか、お分かり頂けると思います(汗)

ただ、この二人が夫婦なのかと疑いたくなるほど、
内容に差がございますので、重々ご承知置きくださいませ。
私のブログから排除されている(?)Academicな部分が、
夫のブログにはすべて含まれている模様であります。

彼は頑なにリンクを貼ることを拒んでおりますので、、、
見たいという方は、直接夫もしくは私までご連絡下さいませ。
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by gold_99 | 2008-08-21 06:11 | ごあいさつ